医療事務の残業143view

これから医療事務を目指すものです。医療事務の残業ってどんな感じでしょうか。残業なしの医療事務の求人はどんなものがありますか?

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1件の回答

  1. Nishinari-e 2015/05/25 14:20

    私なりの「医療事務の残業」に関する意見です。

    まずは「レセプト」に関してはよく考えた方がいいかと思います。

    医療事務の業務に残業が発生するかどうかは院長や経営側により決まります。
    医療事務で残業になることは大きくふたつあり、一つは、患者数が多いために診察時間が終わってもまだ診察が続いている場合、もう一つはレセプト請求時です。
    前者は業務効率に関わらない仕事内容なので避けることはできませんが、後者は院長や経営側のスタンスにより異なります。

    レセプト請求をするときは、極力その内容に誤りのないように確認をするのですが、人間の作業なのでいつでも100%完璧であることはありません。そのため時に請求先から内容に関する指摘を受けます。その誤った内容を訂正し、再請求できる内容であれば再請求します。

    この一連の作業を出来るだけ少なくするためにレセプト請求時に確認をしていくのですが、確認作業に多大なる時間を費やすか、はたまた指摘を受けたものに対しての訂正にのみ注力するのかで事務員の作業時間の配分は大きく変わってきます。前者は月始にまとまった時間が必要なので深夜まで作業をしなければなりませんが、後者であれば業務の空き時間に作業することができます。そのため残業時間も比較的少なくなります。

    ↑このレセプトに関する残業はよく自分でも勤務先にチェックしておいた方がいいと思います。患者数の多少でも残業の有無は確かめられますが、レセプトの請求はどのような流れなのかを確認すればその医療機関の残業時間も自ずと見えてくる、ということです。


    あとは先述した「日常業務での残業時間」についてです。患者数が多いために診察時間が終わってもまだ診察が続いている場合の話です。

    もちろん患者数の多い医療機関ほど忙しい傾向にあります。外来であれば、受付数がそのまま忙しさに比例します。時間内にきっちり診察を終えるタイプのドクターもいれば、患者様の話をよく聞くのでどうしても診察に時間が掛かるドクターもいます。

    日常業務における残業の有無は外部からも判別がつきやすいので、応募を検討している医療機関があるならば、診察終了時間頃に近くまで行くなどして、どれくらいの時間まで仕事をしているのか確かめることができます。具合が悪いときに患者として診察を受けてみるのも内部を知るチャンスです。(具合が悪くないのに診察を受けると保険が適用されないので注意してください)一度も行ったことがない医療機関であれば普段の姿を見るためにも一度足を運んでみると良いかもしれません。

    ということでまとめると・・・
    ・レセプトに関する残業
    ・日常業務の延長による残業
    はリサーチしましょうということです。

    ちなみに「残業なしの医療事務の求人」を探すなら上記2つをチェックすればokです。
    求人票には書いてないですがWEBとかも使いそこそこリサーチすれば判別しやすいです。

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