翻訳者と翻訳家の違いって何ですか?542view

「翻訳者」と「翻訳家」って何か違いますか? 英語や海外文学が好きなので、翻訳に携わる仕事につきたいと思っていていろいろと調べていたら両方の表現があって気になってしまって……ほかの仕事であんまりこういうのってないですよね? たとえば「芸術家」を「芸術者」とはいわないし、「画家」を「画者」ということもありません。何か違いがるものなんでしょうか? ちなみに僕は映画の字幕の翻訳をやりたいと思っていてその場合はどちらになるのか分かる方がいたら教えてください。「映像翻訳者」と「映像翻訳家」の両方が出てくるのでどっちが正しいかわかりません。最初は「者」でベテランになれば「家」になるのでしょうか? よろしくお願いします。

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回答

3件の回答

  1. 4nn-honyaku 2015/04/04 4:44

    諸説あるし、これまでのほかの人の回答もどれも不正解ではないと思う。自分の認識を言わせてもらうと、ある文章を翻訳した人は「翻訳者」。翻訳を生業としている人は「翻訳家」。つまり翻訳家はいち翻訳者でもある。でも、副業で翻訳をやっている人も翻訳者だから、翻訳者は翻訳家ではない。

  2. 53fiftytwo 2015/04/02 22:42

    駆け出しの新人は「翻訳者」、ベテランになると「翻訳家」かな~。字幕の翻訳で有名な戸田奈津子さんがこの前TVで「映像翻訳家は日本に10人しかいない」って言ってたから、その10人の人が翻訳家であとの人は映像翻訳者なのでは? 

  3. affecttensyoku 2015/04/01 1:41

    翻訳する分野によって異なるのではないでしょうか?
    翻訳には大きく分けて、実務翻訳(産業翻訳)・出版翻訳・映像翻訳の3つがあります。出版と映像はその名のとおり、本や映画やドラマなどのいわゆる作品を訳す仕事です。一方実務翻訳は主にビジネスシーンでの文書、たとえばビジネスメール、企業Webサイト、就業規則、契約書、経済ニュースなどとにかく様々です。作品というよりは文書を訳すことがほとんどです。これは私の見解ですが、出版や映像作品などを訳す人たちは、文学や芸術的なニュアンス(芸術家など)から「翻訳家」と呼ばれ、ビジネスシーンで実務文書を翻訳する人たちは、文書的なニュアンス(記者など)から「翻訳者」と呼ばれるのではないでしょうか? 私も気になって調べたことがありますが、諸説あり結局答えは分かりませんでした。ということで、いろんな人たちの意見を参考に私なりに前述のような結論を導き出し納得することにしました。ただし、社内翻訳者でありながらビジネス書の翻訳も手がけるというように、実務翻訳と出版翻訳の両方をやっている人もいたりします。そういった方たちの場合どっちで呼べばよいのか分からないのでグレーゾーンですが……とりあえず、質問者様は「映像翻訳家」を目指すということです。頑張ってください!

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