役員秘書の転職と志望動機87view

役員秘書が転職活動をする時に志望動機を考えるかと思いますが面接を通過するための志望動機の書き方や注意点を教えて下さい。

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1件の回答

  1. Mamurogawa 2015/04/02 13:29

    役員秘書の志望動機で代表的なのは人のサポートが得意、人をサポートするのが好きという事でしょう。もちろんサポート力は大事ですが、役員のスケジュールや仕事が円滑に回るように調整や根回しをしたりと非常に細かい気遣いも必要となるので、単にサポートが得意、好きといっただけではなくプラスαの動機が無いと印象は弱くなってしまいます。

    秘書の経験がある方であればどんな時にやりがいを感じたかや、どんな仕事が自分に向いていたと感じたか具体的な事項を挙げるといいでしょう。 その他、色々な業務を臨機応変に対応が出来る器用さや、資料作成といった地道な仕事から身の周りのお世話までどんな些細な事でも指示があった事を仕事と理解し確実にこなせる前向きな姿勢を強みにし動機として挙げるのもいいでしょう。秘書経験が無い方であれば上記のような経験を具体例で挙げ、志望動機につなげてアピールしてみてはどうでしょうか。

    もし既に役員秘書のご経験がある方で、スキルアップを理由とした志望動機を書いたい場合は、一番分かりやすい動機としては、秘書として就く役職を高くする事でより質や知識を深めたいといった事でしょう。役職が高くなればなる程、関わる相手も多くなり、仕事の重要さ責任も大きくなります。そこで自分を高める事で得られるメリットや、より高い要求にも応じられる経験値や秘書としての姿勢をアピールするといいでしょう。

    役員秘書というと華やかさをイメージされやすい為「単に役職のある方の下でもっと経験を積みたい」や「秘書になる事で業界内のコミュニケーションやを知識の幅を広げたい」等、前のめりな姿勢を志望動機として聞く事もありますが、それは避けた方がいいでしょう。実際の役員秘書の仕事はあくまでも主は役員で、秘書はそのサポートの仕事なので自分が表に出る事はほとんどありません。また会社の機密事項の扱いや、口外出来ない仕事などの依頼もあるため一人でコツコツと行う仕事も多くあります。したがってガツガツとした動機や姿勢は逆に嫌厭される場合もありますので気をつけるといいでしょう。

    こんな感じでしょうか。参考になれば幸いです。

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