ウェディングプランナーと離職率4974view

ウェディング業界に転職を考えているものです。サービス業で仕事をしているので、その厳しさは分かっているつもりではあるのですが、実際の厳しさはどのようなものなのだろうかということを教えていただきたいと思います。そして離職率が高いということも聞きました。実際のところはどうなっているのでしょうか。よろしくお願いします。

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回答

4件の回答

  1. Hakata-b 2015/03/29 4:10

    離職率は高いです。ただ考えてみれば、ブラック業界なのは、そうなんだろうなと思います。まずは休みも少なく、皆さんがおっしゃっているように休みも少なく、挙式日は始発終電。そして正直お給料も安いです。時給計算したら、挙式のある日なんていくらになってしまうんだろうというくらい。私は転職して企業の事務職として働いていますが、座り仕事で体力的にも辛くなく、土日に休めて毎日定時。お給料もそこまで悪くないとなると、やはりブライダル業界はブラックな部分があるなと思います。正直体力的に私は辛かったですし、失敗したらどうしようというプレッシャーで本当に胃が痛かったです。
    今の仕事はウェディングの時のように仕事をしていて感動して涙を流すことはありませんが。やはりブライダルの醍醐味はそこなんですよね。新郎新婦が式の終わりにありがとうございましたと言ってくださる瞬間のあの喜びは、本当にあの仕事ならではなんですが。なかなかにその代償は大きく、そこに耐えられず5年以内に退職する人も多いですね。あとは業界的に転職をする人が多く、さまざまな式場を転々とする方も多いですね。

  2. Kodaira 2015/03/28 1:10

    正直ブラックな業界だなと思います。離職率もかなり高いですよ。ノルマと長時間勤務がその原因ですが。
    そして大きな大きなプレッシャーというのも理由の一つだと思います。というのも結婚式業界は、かなりのクレーム産業でもあります。一生に一度だし、幸せな瞬間だし、クレームってそんなに起きるのかと思っているかたもいらっしゃるかと思いますが、ちょっとしたことでクレームに発展します。一生に一度のことなのに、取り返しがつかないということで小さなことでもクレームを言ってくる人が結構います。もちろん結婚式費用も高額ですから気持ちも分かりますが。写真の角度が気に入らないからもう一度披露宴をやり直せと言われたこともあります。そんなことを言われても困ってしまいますが。
    このような無理難題をいわれてしまうことがあるのです。しかもプランナーは会社の方針との板挟みになりながら、それでも二人のためにとプランニングをして、お客様都合で打ち合わせの日を変えたり、お休みの日に予定を合わせるために、打ち合わせに出て来たりしているんですけどね。こっちの気持ちはおかまいなしということがあるのです。
    もちろん多くのお客様はいい方ですが、このような方が多くいると本当に、気分がかなり落ち込みます。こういうことが重なると辞めてしまいたいなと思いますね。

  3. Chichibu-e 2015/03/27 20:09

    正直離職率は高いと思います。私も入社して5年目ですが同期は半分。何度も送別会をしました。
    きつい理由としては、他の方がおっしゃるノルマというのが大きいです。これは会社にもよりますが、かなりノルマはキツくどうしても従わないといけないので、二人のために仕事がしたいのになと矛盾を感じることは多くあります。
    そして休みの少なさも離職率の多さの原因かなと思います。どいうのも土日は絶対に休みはとれません。私の会社では土日に友達の結婚式がある場合は証明書として招待状と式でもらった手紙を証明書として提出しなければいけないほど。そこまで信頼されていないのかなあとも思いますが。そのくらい土日は休みづらいです。先輩社員の中には結婚をしても頑張っていたけれどお子さんを考えたときに、子どもと土日全く遊べず、どこにも連れて行ってあげられないのは子どもにもかわいそうだということで辞めた方もいます。
    また労働時間もかなり長いです。式当日は始発、最初の頃は始発でも間に合わずタクシーで駆けつけたり近くのホテルに泊まったこともありました。今では式場の近くに住んでいますが。そして式当日は終電近くに帰るという日々。これが月に一回ならまだしも毎週、繁忙期は毎週の土日がその調子ですから、かなりキツいです。あとどのくらいもつのかなと思うこともあります。
    もちろん二人の幸せな姿を見るとその疲れも吹き飛びますが、やはり条件はかなり厳しくこれが耐えられずに辞めていく人を今までに何度も見ました。やはり離職率は高いなと思います。

  4. gonnaboo 2015/03/27 0:07

    何をもって離職率が高いというかは、難しいところですが新卒3年以内の離職率というところでいうとかなりの高さだと思います。やはり学生からこの業界に入ってくる子達は色々な理想を抱いてくるものなので、その理想と現実のギャップに嫌になってしまう人も多いのかなと思いますが。
    理想と現実のギャップの1つ目は、お客様の笑顔のためだけの仕事ではないということです。多くの式場で厳しいノルマがあります。売り上げ目標はただの売り上げだけではなく、会場のオプション数というものもあり、いくら追加で提案をするかということが大切になるのです。聞いたことがあるかもしれませんが、見積もりよりも実際のほうが高かったということが結婚式にはありがちです。これが、いわゆるプランナーの腕で、追加提案がうまくいったパターンです。新郎新婦もそのご家族も一生に一度のことだからとかなり財布のひもも緩くなりがちですので、そこを上手に提案して追加で様々なオプションをお伝えします。それによって売り上げをあげればノルマクリアということです。
    正直何度も式をやっていると、絶対にこれは必要がないなと思うこともありますし、これは二人のためではないなと思うこともありますが、二人のためではなく、会社のために何度も何度も提案を続けました。「絶対に後悔をして欲しくないので」とか「お二人だけでなく、ご両親やご家族にも喜んでいただきたいので」と言うと二人の心は動きます。そんなことを繰り返していたら、これが私の本当にやりたい仕事なのかなと疑問を抱くようになりました。
    私はそれで入社して数年でその式場を辞めて、次の式場に転職しました。そこは、ある程度ノルマはありましたがそこまで厳しくなくのびのびと仕事をさせてもらえたので感謝しています。ただやはり土日休みがないので辞めてしまいましたが。数年で辞める人はかなり多いです。その分逆に何年も続けられる人は式場の支配人になったりと出世もしやすい業界ですが。

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