こんなこともウェディングプランナーの仕事なんだと驚いたこと179view

ウェディング業界に憧れているものです。新卒の時はブライダル業界を受けたのですが、ご縁がなく企業に就職しました。出版関係の仕事をしているのですが、ブライダル関連の出版物を扱うようになって、その度にやはりブライダル業界で仕事をしたいと思う気持ちが高まっています。そこで転職を考えているのですが、当然私達には見えない裏舞台のプランナーの顔があるかと思います。私たちからすると、介添えとプランニングという部分しか見えませんが、結婚式を進行する上でこんなこともするんだということがあれば教えていただきたいです。どうしてもイメージ先行になってしまうので、現実の姿を知れればと思っています。

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5件の回答

  1. 89Hughes 2015/03/16 23:40

    皆さんがおっしゃっていることにすごく共感。私も前日雨が降ってしまって、朝はあがっていた場合は4時起き、5時出社で雨拭きに行きました。ガーデンでデザートビュッフェができるような式場なのですが、そのためにガーデンの水をふける部分をぞうきんですべて拭きました。やはり雨や泥でドレスを汚しては大変ですし、転んでけがというのも危ないですし、晴れの日にとんでもないことですからね。プランナーはここまで気を使わなければいけないんだと初めて雨を拭いた日には思いましたが、今ではそんなのも普通です。
    式当日までには色々なハプニングもありますし、新郎新婦で大げんかなんてこともあります。それをなだめるのも私たちの仕事だったりします。

    以前プランを練っているうちに二人とも白熱してけんかになってしまったことがあって、結婚式取りやめというくらいまでヒートアップ。他の男性プランナーにお願いして二人を離して、新郎の話は男性プランナーが、新婦の話は私がそれぞれ別室で聞くということもありました。新婦は涙々で新しい生活に対する不安や、緊張などをお話ししてくれました。ああ、こんなに新しい生活は幸せそうに見えるけれども、やっぱり環境の変化は緊張するものだしナーバスにもなるんだなと思ったことをよく覚えています。

    その後お二人の思いをそれぞれのプランナーが交代してお伝えして、なんとかなだめて、お二人で話し合いができるまでになりました。さすがにその状態で帰っていただくわけにもいかず、終電までおつきあいしましたが。今考えると笑ってしまうようなエピソードですが、当時は本気でこのままだったらどうしようと焦りましたし、必死で話を聞いて解決しようと頑張りました。お二人はその後、気持ちを切り替えてお式の準備に迎えましたし当日はとてもお幸せそうでした。後日談ですが、今までそこまでぶつかったことがなく、なんとなく抑えてきた気持ちをそこでぶつけてしまったとのこと。でもそんな時にプランナーに間に入ってもらいながら、解決ができたことがとても良かったと言ってもらいました。

    今でもお二人で記念日にはお食事にいらしてくれるのですが、その度にこの話になります。でもこういうことも含めて夫婦になるってことなんだなと思いました。プランナーさんにはここまで支えていただいて、私たち夫婦が今こうして一緒にいられるのは○○さんのおかげです。ありがとうございます。と言ってもらえると、ああよかったなと思いますし、なんだかそんなお二人の歴史の一歩に自分が参加できたことがとても嬉しく思います。

  2. ahead 2015/03/16 19:39

    chichibu-eさんに共感です。そうですよね。お二人のためなら精神ですね。私は以前、冬の挙式で当日雪が降ってしまい朝から雪かきしました。お足下が悪くなると危険ですし、結婚式で滑った、転んだなんてとんでもない話ですからね。その時に雪かきまでするのがこの仕事なんだなと実感したのを覚えています。朝5時の始発で雪かきをしても、でもやっぱりその日のお式は素敵でしたし、今でもお二人の顔がすぐに思い出せます。どんなに苦労をしてもそれが吹き飛んでしまうくらい式当日って素敵で、プランナーはその魔法にかけられて頑張ってしまっている気がします。

  3. Chichibu-e 2015/03/15 19:38

    私は新郎新婦のためなら何でもやるんだなあと思ったのが、プランナーの仕事の意外なところです。あるとき、お二人が挙式で餅つきがやりたいとおっしゃって。当然そんなことはうちの式場ではしたことがなく。しかし会社の方針としてもお二人のやりたいことには最大限尽くすというものもあり、杵と臼を大急ぎで手配しました。当日ははっぴを着て私も間の手を入れながら盛り上げました。新郎新婦のためなら何でもやるんです。プランナーって。

  4. Aomori-i 2015/03/14 22:38

    私もやはり営業をしなければいけないというのは、とても意外でした。ここまでやらなければいけないんだなと思うとなかなか心中は複雑です。さらにうちの会社の場合は個人の営業目標もあり、当然新規のお客様なので月間新規顧客獲得数が何件というノルマもあります。もちろん達成するとインセンティブももらえるので、なんだか営業会社のようですが。ブライダル=華やかで素敵というイメージだけだと辛いかもしれませんね。

  5. Fus-e 2015/03/14 21:37

    私も入社するまでは、プランナーといえば結婚式の打ち合わせをしてプランを練って当日お二人の幸せそうな顔を見てと思っていましたが。とんでもない。それはそれとして多くの業務があります。そのひとつが営業です。お客様を反響営業で獲得しているところはいいのでしょうが、うちはなかなか厳しいのでブライダルフェアに行って展示ブースをつくってそこでお客様をご案内したり、そこにきてくれた方に後日電話や手紙を出してさらにご案内をしたりします。つまり勧誘をするってことです。もちろん式を挙げるお二人がいなければ結婚式場は、商売あがったりですが、ああこんなに熱心に営業活動をしなければいけないんだなと思うと、プランナーになったんだか営業の仕事をしているんだか分からなくなることもあります。

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