ホテルに転職するには英語以外にどのような外国語が必要ですか?43view

外国語大学に進学を考えている高3女子です。中学と高校では外国語は英語だけ学んできました。わたしは英語だけでは不満です。将来は外国語を役立てる仕事につきたいからです。例えば外国人客の多いホテルでは英語の他に役立つのはどんな外国語ですか?教えていただけると進路を決めるのに役立ちます。よろしくお願いします。

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回答

2件の回答

  1. skateboarding 2015/10/15 17:24

    中国語ではないでしょうか。考えてもみてください。中国の人口は12億人で日本人の10倍以上なのです。したがってこれから先、日本を訪れる人がどれだけ増えるかは想像もつかないぐらいです。今でも中国人は全外国人の60%を占めているのですから、これが65%、70%と次第に増えていくことは容易に想像できます。それに中国の国としての大きさを考えますと、今後中国国内に新しくできるホテルの数は日本の比ではないでしょう。ということは中国語ができるとそうしたところへの転職の道が開かれることになるのではないでしょうか。

  2. garlic 2015/03/11 22:10

    大学の観光学科でホテル学を専攻している者です。なかなか的を得たご質問だと思います。というのも今のホテルは外国人客の分布が大きく変化してきているからです。それは以前のように欧米からの客ばかりでなく、アジアからの客が非常に増えてきたからです。

    大学で学んだのですが、最近の外国人客の構成がどうなっているかと申しますと、実に60%が中国語圏の人たちなのです。つまりホテルの外国人のうち60%は中国系の客で占められているということになります。これを知ると今回の質問に対する答えは分かったのも同然ではないでしょうか。

    そうなのです。ホテルでいま必要とされているのは中国語なのです。以前のような英語一辺倒から大変化が起こリつつあるのが現状なのです。したがって今ホテルが最も求めているのは中国語ができるスタッフです。もちろん英語力も兼ね備えていればそれに越したことはありませんが、中国語だけでも、歓迎されるのは間違いありません。

     英語、中国語以外に求められるのは韓国語です。韓国は日本に最も近い国の一つで、いわば隣国と言っても良いくらいです。でもその割には韓国語を勉強している日本人は多くありません。それは二国の歴史的な問題に原因があるのかもしれません。しかしそうした事情も今では少しずつ変化が見られるようになり、韓国語を学ぶ日本人は僅かながら増加の兆しが見えてきているようです。それは経済界で二国間の結びつきが強くなっているからです。

    例えば韓国には今や誰でも知っているサムスンという売上高が世界ナンバーワンのIT企業があります。実はこの企業には日本人技術者が非常にたくさん在籍しているのですが、これについてはご存知だったでしょうか。 今やIT分野では日本企業は完全にサムスンにお株を奪われているからです。

    したがって今の日本には、この企業を転職のターゲットにしている人は少なくないのです。話がちょっとそれましたが、また話をホテルの方に戻します。ホテルで韓国語が必要なのは韓国人宿泊者が次第に増えてきているからです。もちろん中国人ほどではありませんが、最近では学生の修学旅行先としても日本が選ばれるぐらいです。したがって、若年層にも日本を訪れる人は多くなっているのです。

    もちろん値段の高い都市の大手ホテルにはこうした層の宿泊はありませんが、そういった学生たちが社会人になって再び日本を訪れるのです。ということは社会人になった二度目以降の訪問では、少しランクの高い都市ホテルなどもじゅうぶん利用先のターゲットになり得るのです。 そうした韓国人客が次第に増えているのが今のホテルなのです。

    しかしながら韓国からのそうした客が増えている割には韓国語ができる人が少ないのも現状です。したがって多くのホテルが韓国語のできるスタッフを欲しがっているのです。重ねて申しますが、ホテルで必要な外国語はいまや英語だけではありません。そのニーズは日本を訪れる外国人の国別の人数に左右されますから、韓国人客が増えてくれば韓国語のニーズが高まるのは当然のことなのです。

    ましてや今は格安航空会社の台頭で近隣諸国の航空運賃が次第に下がってきていますから、今後韓国からの観光客は益々増えると予想されています。したがてホテルの韓国語のニーズは今以上に高くなることは明らかです。

    それに英語などより学習に取り組む人が少ないこともあって希少性がありますから、韓国語は転職には有力な武器になるに違いありません。それに加えて韓国語ができれば韓国のホテルへ転職する道も開けます。

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