編集者に外国語の能力って必要ですか196view

「編集という仕事にはとくに資格は必要ない、その代りにコミュニケーション能力や企画力、調整能力が必要だ」
ということをよく聞きますが、外国語の能力はどこまで評価されるのでしょうか?
私は中国語ならばある程度話すことができます。(留学をしたことはありませんが)
これは編集者になるためのスキルに役立ちますか?

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回答

2件の回答

  1. Sunagawa 2015/03/05 10:38

    大手の出版にはライツ(権利)の部署がありますが、小さい会社にはそうそうありません。
    もしあなたの中国語のスキルがあれば、自社の仕事や記事を中国語でリライティングして、中国市場へ・・・ということもできるかもしれませんね。中国では今もやっぱり日本のマンガやファッション誌は人気ですから、あなたのスキルは大きなメリットになると思います。
    と、これは広い目でみて出版業界の話になってしまいましたが、編集単体でのスキルとしては必須のものではないと思います。話せると便利! 幅が広がる!という程度。
    編集者としてということであれば、あなたのその中国語のスキルを活かして、今中国ではこういうことが流行っている、これは流行りそうだ、日本にも上陸するかも?といったニュース性のある情報にアンテナを広げて、キャッチできるというところまで広げてみてはいかがでしょう。
    面接でも「中国語が話せます」だけで終わらず、中国の文化にまで切り込める好奇心旺盛性さもプラスされて、よりよい評価につながると思いますよ。

  2. Tsuruta-u 2015/03/01 22:54

    今、ライターとして美容系の雑誌で働いているものです。
    外国語のスキルがあるといいですよね・・・。
    新卒で大手出版社に入社した後輩は、帰国子女で英語がペラペラでした。
    もちろんそこを評価された、とは思いますが・・・それだけではないと思います。
    質問者さんがおっしゃる通り、コミュニケーション能力や企画力の方が大事だとは思いますね。
    あと私の実感としていは英語の方がやはり必要頻度は多いかも、というのがあります。
    海外の窓口に企画書を送る際とか、一人でも英語を使える人がいればかなり頼りになります。
    でもそういった場合ってかなりダメ元でオファーしていることがあるので、
    やってみなきゃ分からない、とにかく当たってみろ!!!の精神なので、
    英語力というより、下手でも気持ちがこもっているとか、の方が重要視されることもありますが(笑)
    ですが、質問者さんが外国語が自分のスキルであると言えるなら、それは大きなポイントになると思いますよ!!

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