仕事を選ぶ薬剤師の対応法について22view

当薬局は住宅街の一角に位置していることもあり、門前のクリニックだけでなく、近隣の大学病院や総合病院、また県をまたいだ大学病院などからの処方箋も持ち込まれます。
また高齢の方が多い住宅街ですので、服用している薬の種類も多く、処方箋が3枚にも渡っているということは珍しくありません。一包化はもちろん、粉砕の指示も出ています。

このように手間のかかる処方箋が多いのですが、その手間のかかる処方箋を調剤しない薬剤師がいるのです。
できるだけ避けようとしているのが、周りから見て明らかです。
整形外科の湿布薬だけの処方箋、内科の1種類だけの内服薬の処方箋、歯医者の痛み止めだけの処方箋など他の手間がかかる処方箋とは比べ物にならないくらい楽な処方箋ばかりを狙って投薬しているのです。

あまりにもひどいので、他の薬剤師がこの処方箋を調剤してと仕事を振っていますが、振られてもすぐには手を付けようとはしません。時間をかけて準備をし、やっと始めたかと思えばそれだけの仕事で終わりにしてしまいます。
このように仕事を選ぶ薬剤師いますか。どのように対応していますか。

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回答

2件の回答

  1. licaco926 2022/03/19 15:31

    なんだかんだ言い訳をして、仕事しない人、いますよね。呆れてしまいます。本人は一生懸命言い訳をしているのですが、聞きたくないですね。というか聞いていられません。
    薬局内全体の士気が下がるということ、よくわかります。その人だけが仕事をしなければ、周りの薬剤師にしわ寄せがいきます。なぜ仕事をしない人が特別扱いされているのか、と不満に感じてしまいます。
    皆が協力して大変な仕事もこなせるような、薬局作りをしなければ、大きな事故が起きてしまう可能性もあります。やはり早めの対策が必要です。

  2. moeko 2022/03/17 15:32

    高齢化に伴い、一包化や粉砕、在宅訪問など徐々に増えてきていますよね。手間がかかり、その分薬局の収入が増えているかというとそのような事はなく、点数は下がる一方、むしろ薬剤師の人数を増やさなければ薬局の業務がまわらないという事態になっています。
    そしてジェネリックの在庫を多く抱え、薬局運営は四苦八苦です。
    処方箋枚数に対する薬剤師の人数は決まっています。
    どこで経営の調整をするべきなのか悩みます。
    そんな中で、仕事をしない薬剤師がいたらそれは大問題です。周りの薬剤師の士気も下がります。
    薬局全体に影響を及ぼすと言っても過言ではないかもしれません。
    早めに対応することをお勧めします。

 

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