都市銀行は精神を病むほどの激務というのは本当ですか?6869view

現在の仕事を辞めて、都市銀行に転職しようか悩んでる30代男性です。周りに銀行で務めている知り合いがいないので、こちらでお伺いしたいと思い、質問させて頂きます。
インターネット上でも様々なサイトを利用して色々と調べてみたのですが、銀行(特にメガバンクや都市銀行)の仕事は激務という風に書いてあります。銀行員の実際の声などと書かれた投稿サイトにも、「朝から晩まで働き詰めで、1日中上司に怒られ続けて、高給取りとはいえ、割に合わない」とか「精神的にとても辛くて、最終的に鬱病になって辞めました」など、銀行で働くことに対するマイナスの感想しか見当たりません。
私は、体育会系でしたので鍛えられていると思いますし、ある程度のことは耐えることができると思っています。そのような人でも、精神的な病気になってしまったりする方もいるのでしょうか?そして、病気になってしまう人は、どのような人がなりやすいのでしょうか?
私ごとですが、結婚していますので、せっかく良いところに転職できても、病気になってしまっては元も子もないと思い、質問させて頂きます。宜しくお願い致します。

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回答

8件の回答

  1. 1166ishida 2015/06/26 18:51

    病気になりやすい人は、誰にも相談せず自分の中で解決しようとしている人に多いと思います。それが結局解決できずに、気づいたときにはすでに遅いということがよくあります。私の友達も、結構仕事ができる人でエリートコースを歩んでいたみたいですが、なんでも自分で解決しなきゃいけないと思っていたようで、心がぼろぼろになるまで誰にも相談せず、気づいた時にはもう会社を退職しないといけないほど病んでいました。仕事ができる=自分で解決できると思っている=プライドを持っている人も多い、と私は感じています。あと、都市銀行ってやっぱり高学歴の人たちが集まる仕事場だから、やっぱりこういう人が多いんじゃないでしょうか。だから離職率も高いんだろうし。忍耐があるかないかではないと思いますよ。結局は、しんどくなったら解決策を一緒に探してくれる人が周りにいるかいないかです。

  2. neither 2015/06/20 21:49

    「体育会で鍛えられたから耐えることができる」というのは断言できません。
    そのような方でも病気にかかってしまっている人は世の中いっぱいいるんです。
    それは都市銀行とかそんなんはまったく関係ありません。
    激務と言われているブラック企業だけじゃなくて、普通の企業でもうつ病になる人はなります。
    そんなことを最初からすごく気にしていると、
    「仕事がしんどいのはブラック企業だからだ。」というように仕事のせいにしてしまって、
    結局自分の力が及んでいないことを否定できなくて、最終的に負の連鎖に陥って病気になってしまうかもしれませんよー。
    世間はよく「ブラック企業」という風にののしるのが大好きだし、もともと都市銀行などにいて最終的に辞めざるを得なくなった従業員がその企業をののしってしまうということは横行しているので、
    インターネット上にあるサイトを見てとても不安に思う気持ちは分かりますが、先入観を抱きすぎず、まずは就職してみて、もしそれで自分の肌に合わないと思えば、また転職すればいいのですよ。
    就職難とはいえ、雇ってくれる会社はなんぼでもあります。

  3. horseracing 2015/06/17 17:31

    病気になるほどかどうかはわかんないけど、激務じゃない都市銀行の仕事なんてないんじゃない?面接やセミナーに行っても、「うちの銀行は絶対に激務じゃないよ」なんて言われることはないと思うけど。もちろん「すごく激務だよ」と言う人もいないけど。
    お金を扱う仕事というだけあってとても厳しい環境であることは事実だから、激務じゃないと言い切るのは難しいかな。あとは他の方も言ってるけど、人によっては激務だと感じたり全然そう思わなかったりするけどね。

  4. 87eightysix 2015/06/14 23:52

    イメージ通り、都市銀行は激務です。ゆったりした雰囲気で仕事をしている部署はほぼないと思っておいたほうがいいです。1人1人が抱える仕事量が大量で、かつとても大きな仕事をたくさん抱えています。少し前に人件費のカットが多くの都市銀行で施されたため、1人1人の仕事量が大幅に増えているんです。
    なので、従業員が走りながら仕事をしていたり、パソコンを打つスピードが尋常でないほど早かったり、電話が鳴りまくって「すぐ折り返しご連絡いたします」という声があちこちで聞こえて、ランチを食べる時間がないくらい忙しい・・・というのはよく見られる光景です。
    自分の仕事が終わらなくても多くの会議に参加しなければならないし、都市銀行は研修制度が充実しているため、勤務時間中に様々な研修に行かなければいけません。
    朝8時頃から部署のドアの前で待機して、ドアが開いたらすぐ仕事に取り掛かり、終業までノンストップで仕事に取りかかります。
    少し休めるところといえば、たばこを吸う人は喫煙所であったり、営業職の人は車での移動中であったりといったところでしょうか。
    また、忙しくなさそうにしていると仕事をどんどん回されてしまうので、忙しくなくても忙しそうに振る舞っているという本末転倒な従業員も中にはいますが。
    たしかに銀行員は高給取りだと言われますが、業務量を考えると、やはりかなりの激務であり厳しい環境であると思っておいた方がいいです。

    激務に加えて、常に緊張感が張りつめている部署が多いです。都市銀行の仕事はお金を扱うセンシティブな仕事でなおかつ重要で大きな案件がたくさんあります。
    また、銀行の厳しい環境を耐え抜いてきた部長や支店長、年配の上司がいるため、部署内では常に緊張感があります。
    都市銀行の年配層は、残業時間の制限がなく1日中家に帰れないような昔の銀行を経験しているので、仕事に非常に厳しい人たちが今でもいるんです。
    その人たちの中には、従業員の失敗や態度を頻繁に罵倒するような人もいるのが実際のところです。もちろんそんな人たちばかりではありませんが、そういう上司がいる部署に配属になると、若手の従業員からすれば怖い上司が多くて辛い・・・ということになります。
    電話の音しか聞こえないくらい、私語が一切ないとても静かな部署もあります。

    また、人間関係の緊張感だけではなく、やはり銀行ゆえお客さまの大切な資金を取り扱うため、失敗は一切許されません。自分の入力ミスで、お客さまの会社を倒産に追いやってしまう可能性もゼロではないのです。とても責任重大な仕事をしているため、従業員一人一人が緊張感を持って仕事をすることが非常に大事なんです。

    こういった状況なので、激務や緊張感に耐えられなくて精神的につらくなってしまう、という人も中にはいます。

  5. 1989Yao 2015/06/14 2:12

    都市銀行に勤めていると、やっぱり激務なんですか?とか、ストレスが溜まるんですか?とかよく聞かれますが、部署や直属の上司によって大きく変わってきます。銀行ごとに違うということではないと思います。
    例えば部署の上司が部下を褒めて伸ばすタイプなら、その部署の行員はとても居心地がいいだろうし、嫌になって辞める人はあんまりいないと思います。でも逆に、ビシビシと怒って部下を伸ばそうとする上司も中にはたくさんいます。そういう人の下で、実力を発揮して頑張れる行員もいますが、それが激務だ、ストレスだ、つらい、と思う人もたくさんいます。
    要は、一緒に働く人たちの当たり外れや、自分に合う合わないが出てくるということです。

    また仕事量についても、部署によってかなり変わってきます。部署ごとのお客さまの数、案件の数、簡単な案件や難しい案件、部署の行員の数などによって忙しさに違いが出てきます。
    つまり、激務である部署もあれば、そうでもない部署もあるんです。
    激務の部署に当たってしまって入行後数年で退職を余儀なくされてしまった行員もいますし、いつも周りの環境が良くて、退職なんて考えたこともないという行員もいます。周りの人が激務と思う仕事を簡単にこなせて激務と思わない行員もいます。
    結局は、その時の環境や人それぞれだということになると思います。

  6. kondou-b 2015/06/13 16:45

    そこまで心配なら転職なんてやめときましょう!元も子もなくなる可能性があるから不安だと言われてますが、そんな人はメガバンクで働いていくことなんてできないでしょうー。

  7. customer 2015/06/13 7:43

    メガバンクに勤めています。今はもう入社12年目になるので中堅社員になります。
    正直、激務ですよ(笑)。私の周りには、上司に毎日罵倒され続けたり、お客さまとの関係をこじらせてしまってしんどい思いをしたり、銀行の業務内容自体に疑問を持って疲れてしまったりして、最終的に精神的におかしくなって自殺を図ろうとしてしまった人とか、うつ病になってしまった人とか、休職をやむなくされてしまった人とか色々います。精神的なしんどさが身体に転移して病気になった女性職員も知っています。どれだけ忍耐がある人でも、自分の仕事のできなさに責任を感じ過ぎて病んでしまった体育会系の後輩もいます。
    こんなに言うと、どれだけの恐怖が待ち構えているのだろうというふうに思われるかもしれませんが、それは自分が配属になる部署によっても異なってくるんです。離職率が高いと言われる都市銀行ですが、ある部署の離職率はとても高くて、ある部署に離職率はとても少ないといった感じで、部署によってまったく厳しさが違います。そのため、都市銀行に働いていても「なんだ、(厳しさって)こんなものか」とか「なんで激務って言われるのか全然分からない」なんて言う従業員もいるんです。
    都市銀行というのは、だいたい転勤の周期は2、3年程度って言われています。だから、厳しい上司に当たっても、一緒に仕事をするのは最長3年程(例外もありますが)と考えていれば、耐えることができる人も多いです。
    私も、一度関西で一番厳しい(というか変な?)上司に当たりました。毎日が辛くてしんどくて、階段から落ちて病院で休みたいと思った日もあるくらいです。でも、周りから「あの人(上司)は、次の異動で別の部署にいくみたいだからもう少し頑張れよ!」と言われ続けたため、その人の下で働いたのが10ヶ月間だけで、なんとか私も耐え抜くことができました。正直、その後もまだ一緒に働かなかったらダメだと思うと、精神的におかしくなっていたかもしれません。(寧ろ、すでにうつ病の一歩手前まで来ていたかもしれません)
    私の同期では、一度うつ病になって半年会社を休んだ後復帰してきた人もいます。入社12年経っても、毎回当たる上司が優しくて悠々と仕事をしている人もいます。なので、全ては運だと思います。
    また、病気になりやすいという人ですが、これは一概には言えませんが、私の周りや、私自身の性格を踏まえてお答えすると、「人一倍明るい人」「こんな人病気にならないだろうと思われる人」「自己責任の思いが強い人」「プライドが高い人」「仕事ができる人」などでしょうか。
    自分のことを弱いと思っている人よりも、意外と、自分はいけると思っている人の方が、突然壁にぶちあたることで自信を喪失して病気になりやすいのではないかという気がしました。
    ちょっと長くなりました。ご参考ください。

  8. know-yen 2015/06/12 20:31

    都市銀行で働いていました。僕はうつ病とまではいかないですが、毎日の仕事のノルマや期限管理に毎日悩まされて精神的に疲れ、3か月間の休みをもらったことがあります。
    その後復帰したものの、復帰後の周りの目がとても嫌で、結局2ヵ月も持たずに退職しました。
    今は、事務系のもっと楽な仕事に就いて毎日けっこう充実しています。

    僕は休みをもらう前、休んでしまったらもう銀行人生は終わりだと思っていたのですが、それでも精神的苦痛に耐えきることができませんでした。そして、一回そのような精神状態になってしまうと、同じ仕事に戻るのは難しいと思います。
    また、僕の場合まだ結婚はしていませんが、実家で両親と暮らしていて、そのような精神状態のとき両親にとても心配をかけたり、不安がらせたりしたと思って反省しています。
    もしそれが僕の妻だったり子どもだったりすると思うと、家庭が壊れてしまうんじゃないかと思います。

    少し前までは金融業界で自殺する人も多かったと思いますが、都市銀行を経験するとそれも納得できるなと思います。全くおどす訳ではないのですが、絶対に病気になりませんなんて言えません。
    一般の企業よりも給料が良い分、やっぱりそれだけの犠牲を払っているのです。それを覚悟の上で転職されることをお勧めします。

    もちろん、僕みたいな人ばかりじゃないですよ、都市銀行の仕事が楽しくて、厳しい環境の中でもやりこなしている人たちもいっぱいいるので、あくまで僕の話はこんな人もいるという参考程度に聞いてくれたら良いかと思います。頑張ってください。

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