薬局薬剤師です。在宅を少人数で。。対応に苦労しています28view

薬局の薬剤師です。在宅を少ない人数で何とかやっています。
小規模の薬局が在宅医療を行おうとすると、まず薬剤師確保が問題になります。薬局業務をこなしながら、その合間を縫って在宅をすることになります。
薬剤師は数人勤務していますが、時間によっては1人勤務の時間帯もあります。ですから、その時間帯に在宅依頼が入ってもそれは到底無理と言わざるを得ません。薬局終了後に在宅訪問したり、もう一人の薬剤師が出勤してから在宅訪問をするということになります。しかし、在宅には臨時処方がつきものですから、その辺の対応に苦労しています。正直、今の薬局が嫌になることも…。
皆さんの薬局の在宅の対応についてお聞かせください。

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回答

3件の回答

  1. kizuki 2022/02/02 15:23

    暇な時期や暇な曜日の在宅であれば何とかなりますが、長期休暇前や真冬の薬局繁忙期に限って在宅依頼が増えたり、在宅の臨時処方が増えたりするのです。そのため、薬局内が手薄になってしまうことも多々あります。
    そこの駆け引きが難しく、今後検討していかなければなりません。

    なお、在宅は他の薬局とチームを組んでもいいということになっています。
    実際、当薬局も他の薬局から在宅を一緒にやりませんか、という依頼を受けたことがあります。今のところ、当薬局は内部でギリギリ回せるのでお断りをしました。どうしても自分のところだけでは無理というのであれば、他の薬局との連携も考えることはできます。

  2. miyori 2022/02/02 10:04

    在宅をやらないと割り切っている薬局はそれでいいと思います。また、在宅を全面的にアピールして、そのために薬剤師を確保し体制を整えている薬局もいいと思います。
    問題なのはその中間でやらざるを得ない状況の薬局です。当薬局もそうなのですが、限られた薬剤師の人数の中で無理矢理在宅をしています。お昼休みや暇な時間を見計らって訪問をし、報告書を書き上げています。
    在宅患者一人にかかる時間と手間と点数を考えればしない方がいいとも思います。しかし、患者さんから要請がある以上、また今後の薬局経営に反映させていくためには在宅をしないわけにはいかないという事なのです。

  3. tomepon27 2022/01/30 14:30

    小さな薬局は在宅を行っていない、できないところが多くあります。診療報酬を考え、今後の方向性を考えれば在宅を行うことがいいのはわかっていても、現状では無理というところが多くあるのです。
    まず人員の確保ですね。在宅に行くので薬局を閉めますという事は出来ませんし、在宅をしたからものすごく高い点数が入るわけではありません。時間と手間に見合った点数とはなかなか言えないのです。
    そうであれば、在宅をせずに薬局内部の仕事に徹し、忙しく処方箋を処理していた方が、ずっといいと感じます。

 

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