在宅訪問を行っている薬剤師です。ご家族の対応に苦労しています。16view

施設の在宅訪問を行っている薬剤師です。有料老人ホームに入居している方の在宅訪問を行っています。
在宅訪問は入居されているすべての方が対象ではなく、ホームと提携している医師が必要と感じた患者さん、またはホームの看護師が必要と感じた患者さんのみの在宅訪問となっています。そのため、家族から依頼されたりご本人から依頼されるということはありません。
もちろん在宅の開始時には薬局独自でご本人やご家族に書面をもって説明をし、了解を得て訪問を始めるのですが、訪問開始後もご家族から説明を求められることがあります。説明の内容は、訪問に至った経緯や理由、訪問の金額、薬についてなど、詳細な説明を求められます。薬についての説明は当たり前だとも思いますが、最初の説明時に説明したことを再度説明して欲しいと言われると面倒だと感じてしまいます。特に金額については厄介なことが多いですね。
説明を求められれば断るわけにもいかず、かといって書面にも記載してあるともいえず、最初の説明時に全て説明済ともいえず、ご家族の対応に苦労します。
皆さんはどうされていますか。
在宅のない薬局への転職も考えましたが、在宅をやっているところが増えていますよね…。

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回答

2件の回答

  1. nanasaki_ex 2022/02/04 8:58

    私も薬剤師ですが、施設に入居されている患者さんのご家族から薬についての説明を求められました。
    現状の詳細を知りたいからお願いしたいということでしたが、それが日曜日の指定なのです。ご家族の仕事の関係上日曜日ということなのですが、何も薬局が休みの日曜日でなくても・・・という気持ちでしたね。
    この説明として支払いを求めるわけにもいかず、休日出勤の支払いを求めるわけにもいかず、仕方がなく日曜日に無償で出勤しご家族の対応にあたりました。
    説明は無事終了したのですが、今後もこのようなことがあるのかと考えると、嫌になりますね。
    薬局には代休がとれるよう何か対策を考えてもらうようにしました。

  2. sikasyo_qe 2022/01/29 3:46

    同じく在宅訪問を行っている薬剤師です。介護保険を使って1割のご負担の方が、居宅療養管理指導を算定しても自己負担金は503円です。2割の方でも1006円、これについて説明をして欲しいとご家族から求められたことがあります。
    保険上決まっている点数であるということ、薬剤師が患者さん宅へ出向いているということ、薬の管理、服用を指導していることなどを説明しました。
    が、あまり納得されない様子、仕事の内容は理解できるが、できるだけ支払いを少なく済ませたいというご家族の気持ちがあるようでした。
    であれば、ご家族が患者さんのケアをよりするべきですし、薬局へご家族が薬を取りに来るなどするべきです。しかし、そのような事は一切せず、ただ支払いだけを安くしたいというのは、おかしいとも考えてしまいます。
    ご家族の考え方、対応に困ること多々あります。

 

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