品質管理職ならではの悩みやデメリット17view

製薬会社での業務経験はないのですが、薬学部での経験を活かし、製薬会社の品質管理業務への転職を検討しております。品質管理部ならではの悩みやデメリットについて教えて下さい。

転職の情報収集は「転職サイト」利用が王道!

  1. 薬剤師転職の最大手!悩み解決はお任せ!年収アップ事例多数!

    >>転職サイトランキングの2位以下を見る

質問に回答するにはログインしてください。

回答

5件の回答

  1. kyuuno 2021/09/08 12:23

    夏場など雷で一瞬停電してしまうと、時間をかけて準備した検体の分析がダメになりやり直しとなる場合や、退社後に再度会社に戻り分析機器を再設定するはめになる場合があります。(分析機器によっては停電で運転が止まってしまい、設定通りに自動運転できなくなるためです。)
    このような努力で解決できないトラブルにストレスを感じることがあります。

  2. mitume 2021/09/02 13:09

    私は品質保証部門で働いているので実際に自分の目で見たわけではないですが、自社工場の品質管理部には派閥があり、敵対している人の試験の妨害をする人がいました。分析機器の設定を勝手に変更して失敗させようとする、試験のために前日に調整していた移動相(HPLC分析時に使用する溶液)を隠すなどの嫌がらせをしていたそうです。
    このような陰湿な嫌がらせのある職場はあまりないとは思いますが、品質管理部は閉鎖的な環境なので、このようにぎすぎすしてしまうと悩みになると思います。

  3. 14mayumida 2021/08/31 17:58

    品質管理部門は女性の比率が高い企業が多いと思います。
    私の勤務先では子供が欲しい女性は身体への影響を考え、文書の作成や記録の照査を行うチームへの異動を希望したり、試験でも有毒な薬品を使用する頻度の低いチーム(原料試験より製剤試験の方が有毒な薬品を使用する機会が少ないです)へ異動を希望するなど、希望する仕事が重なってぎすぎすすることがありました。
    年齢構成が偏っておらずに派遣社員を採用しながらうまく振り分けている会社の場合は争いになることはないのかもしれませんが、会社によってはこのようになることもあります。

  4. koutyaku 2021/08/29 15:58

    以前勤務していた職場は従業員の安全面に対する配慮が欠けており、がん原性の認められている薬品(クロロホルム、四塩化炭素など)を多量に使用する試験を毎日行っていた際は、健康面への影響が心配で、順番に試験を担当して一人に集中しないようにするなどもっと配慮してほしいと不満に思っていました。

    試験者本人も上司も化学物質に関する知識や安全面に対する配慮に欠けている場合、人体へ悪影響のある薬剤を継続的に使用し続ける可能性があることがデメリットだと思います。

  5. itikouzi 2021/08/27 12:04

    品質管理部ならではのデメリットはルーチンでの試験(研究などでなく手順に従った操作を繰り返す)なので、決まりに従って同じことを繰り返すことが苦手な方は向いていないと悩むかもしれません。また、製品の安定供給や納期を守ることが取引先との信頼関係を守るためにも厚労省からも求められていることであるので、製造トラブルがあったり予想外に製品が売れた場合などは製造も増え、試験業務も増えてプレッシャーにもなります。

 

薬剤師転職サイト!人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 薬剤師転職人気No.1を継続中!求人件数の多さは業界トップ級!全国対応で転職をサポート!

  2. 知名度抜群の「日本調剤グループ(上場企業)」が運営!薬キャリと併用する人も多い!2サイト利用で多くの求人をカバーできる!

  3. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!薬剤師転職の実績が多いことや非公開求人が多いことなどが人気のサイト!

ページ上部へ移動する