MRと薬剤師の将来性を教えてください8view

製薬業界の将来について教えてください。
今は地元の病院で調剤業務をしている薬剤師です。今4年目です。
いろいろと将来の事を考えていますが、一つの選択肢としてMRをやるという事を考えています。ただMRも今後減少傾向にたどる可能性が示唆されており、どっちが良いかは判断がつきません。MRと薬剤師の将来性についていろいろ教えて頂ければと思い投稿させて頂きました、よろしくお願いします。

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回答

2件の回答

  1. evhisita 2021/07/24 12:35

    薬剤師の将来性についてご紹介させて頂きますね。
    何処の業界でも業界縮小が叫ばれる中で国家資格がある薬剤師は大丈夫!と思われるかもしれませんが、残念ながら保障されるものは何もないと理解するのが良いかと思います。

    一番の理由として薬剤師数が今、飽和状態にある点です。

    実際、国はそれを抑制するために薬科大学の卒業を6年にしたり数の抑制にかかっています。
    また、今の薬局の数はコンビニよりも多いんですよね(開業の歯科クリニックも同じようですが)。

    何処の業界でも減少傾向をたどるのは事実なので、少しでも自分にしかない経験を積んで生きていく事を考えるのがよろしいのではないかと思います。
    頑張ってください。

  2. habazaki 2021/07/23 16:44

    仕事にも慣れてきて一番悩みが出てくる時期でもありますよね。MRの将来性についてご紹介します。
    ご指摘の通りMRは今、減少傾向をたどっています。
    数年前までは右肩上がりで増加傾向を示していましたが、65000人をピークに徐々に減少傾向となりました。これは今まで製薬メーカーの屋台骨を背負ってきた、生活習慣病治療薬の開発も限界を迎え、代わりに患者数は少ないが、高額で未開拓の疾患治療に薬の開発にシフトされてきているからです。どういった薬かと言いますとそして今後発売予定の医薬品は抗がん剤や希少疾病治療薬、バイオ製剤などが主役となってくるという事です。

    また医療機関に訪問できる数や面会できる医師の数も昔と比べて減ってきました。実際MRの数は増え続けていたのに、医薬品の話をできている数は減少傾向だったようです。これにはWEBの普及や個人情報管理の現実など、今までのPR方法と言うのが現実にそぐわなくなってきている事に他ありません。簡単に言いますとMRの数を武器にした営業戦略は終わりを迎えつつあるという事です。

    ただここで間違ってはいけないのが、MRが完全になくなる事はないという事です。WEBの情報には少なからずバイアスがかかります。製薬メーカーの情報がすべて正しいかどうかは別として、直接人から情報を収集する医師が存在するのも事実なので大切なのは、如何に必要とされるMRになっていくかどうかではないでしょうか?

 

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