薬剤師です。薬局勤務と他職種との比較11view

37歳男性薬剤師です。

これまで薬局勤務一筋にやってきました。

運良く?まだ独身ですので、所帯を持つ前に一度くらいは転職して、いろんな経験を積んでおきたい、そんな風に考えているところです。

ですが先ほども申しましたように、薬局勤務しか経験がありません。

薬局薬剤師と他職種との比較をしたく、情報を集めているのですが、なかなか思うようにはかどりません。

給料や休日など基本的なところはネット上で調べ、ある程度理解できたところですが、仕事内容などについては正直、あまりよくわかりませんでした。

申し訳ありませんが、薬局薬剤師と他職種の比較について詳しい方、情報を提供していただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

転職の情報収集は「転職サイト」利用が王道!

  1. 薬剤師転職の最大手!悩み解決はお任せ!年収アップ事例多数!

    >>転職サイトランキングの2位以下を見る

質問に回答するにはログインしてください。

回答

1件の回答

  1. mitaki 2021/07/08 16:07

    薬学部を卒業し、薬剤師国家試験を無事に通過した後の進路は主に5つに分けられます。
    病院薬剤師、ドラッグストア薬剤師、医薬情報担当者(MR)、研究開発職そして調剤薬局薬剤師です。
    他にも厚生労働省の麻薬取締部、自衛隊薬剤師などの道もありますが、選択肢として検討する学生は非常に少なく、実際に就職先として選ぶ方もごく一部です。

    一般的には先に挙げた5つの選択肢の中で、特に病院薬剤師と調剤薬局薬剤師を選ぶ方が多いようです。
    その次にドラッグストア薬剤師、MR、研究開発職と続きます。
    この中のどの職を選んでも様々な方向から医療に携わって行くことになるでしょう。

    病院薬剤師は医師の処方に基づき、入院患者の薬を調剤することを始めとして、入院患者の治療の多くに携わることになります。
    最近ではチーム医療が推進されていますので、医師や看護師と連携し緩和ケアや栄養管理などにも携わることになるでしょう。
    医薬情報も薬剤師の担当ですので、新規採用薬について情報をまとめたり、患者さんの持参薬について調べてその病院にある薬の中で代替薬を探すことも行います。
    病棟を回って患者さんに服薬指導を行い、飲み方の指導や副作用のチェックなどをすることも日常業務の一つです。
    仕事の内容は多岐に渡りますが、やりがいのある仕事です。

    ドラッグストアでは病院や調剤薬局と違い一般用医薬品(OTC)を主に取り扱います。
    OTCは医療用医薬品とは違い、医師の処方や診察を必要としませんので、とても手軽ですが、その分自己判断による服用になるので危険であるという側面もあります。
    特に第一類医薬品は医療用医薬品と効果や副作用が変わりませんので注意が必要です。
    そのため、第一類医薬品の販売は薬剤師のみに許可されています。
    薬剤師はお客様の症状や既往歴、併用薬を確認した上で安全で効果的なOTCを勧め、時には受診を促すようにしなくてはなりません。臨機応変に対応する能力が求められます。

    MRの仕事は基本的には医師と面会し、自社の製品をその医療機関で採用してもらい治療に取り入れてもらうことを目的としています。
    数年前までは接待の力によって採用薬が決まってしまうこともありましたが、現在ではそれらの行為が禁止されていますので、MRの営業力や知識力での勝負となっています。

    自社の製品を無理に売り込むことだけを考えずに、治療に本当に有効であり患者さんの役に立つ情報や製品を勧めなくてはなりません。
    MRは新しい治療法や薬剤の情報を医師に提供することで間接的に医療に関わっていると言えます。

 

薬剤師転職サイト!人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 薬剤師転職人気No.1を継続中!求人件数の多さは業界トップ級!全国対応で転職をサポート!

  2. 知名度抜群の「日本調剤グループ(上場企業)」が運営!薬キャリと併用する人も多い!2サイト利用で多くの求人をカバーできる!

  3. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!薬剤師転職の実績が多いことや非公開求人が多いことなどが人気のサイト!

ページ上部へ移動する