ドラッグストアの薬剤師になるデメリットを教えてください。10view

ドラッグストアへの転職を考えている薬剤師です。
メリットもたくさんあると思いますが、ドラッグストアの薬剤師になるデメリットについて、教えていただけますか?

メリットばかり頭に入れておくと、あとで「こんなはずじゃなかったのに」と思ってしまうかもしれないので、デメリットについても知っておきたいです。

その上で応募できそうな求人を探していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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回答

1件の回答

  1. mitaki 2021/05/31 2:36

    ドラッグストアの薬剤師として働くメリットは病院や調剤薬局とは違った仕事の内容を経験できることですが、それはそのままデメリットになってしまう部分でもあります。
    扱う医薬品が、OTCと処方薬で異なることから得られる知識も変わってきます。処方薬を扱うということはそれぞれの服用量や服用方法、作用機序や相互作用などを詳細に理解しておく必要があります。現在は基本的には門前薬局となることが多いので薬局ごとに主に扱う薬は限られては来ますが、どの病院の処方箋でも扱うことはできるので実際には幅広い知識が求められます。
    病院では採用薬が決まっているのでさらに扱う薬の種類は少なくなりますが、調剤薬局とは違い注射薬もありますし、時には患者さんの持参薬の監査が必要となりますので、同様に幅広い知識が必要です。また、病気に対して処方された薬が間違いないか監査することが必要なので病気についての知識も必要とされます。生活面で患者さんへの指導をする際にも病気について知っておく必要があるでしょう。OTCは病院にかかるほどではない軽微な症状の軽減を服用の目的としている場合が多いため、病気について細かく知る機会は少ないかもしれません。そう言ったことからドラッグストアに長く勤めた薬剤師が病院や調剤薬局に転職する際には苦労を伴うこともあるでしょう。しかしそれらの知識は基本的には働いているうちにある程度自然に身に付きますし、ドラッグストアで身につけた知識でカバーもできるのでそれほど心配することではないと思います。

    ドラッグストアの薬剤師になることはもう1つ、勤務時間が不規則ということがデメリットとして挙げられます。病院は夜勤があるものの基本的には時間が決まっていますし、調剤薬局では土曜日は半日で日祝が休みということがほとんどです。その点ドラッグストアは店舗の営業時間が長く、土日祝は大抵営業しています。家族や友人と休みが合わないということはよくあるでしょう。パート社員やアルバイトは夜遅くまで勤務できない場合が多いため、正社員であれば閉店まで勤務することも多くなり、生活が夜型になってしまうこともあります。ただ、その代わりにまとまった休みがもらえる企業もありますし、平日はお店や観光地がすいていることが多いので、土日祝が休みではなくても気にならないという方にとってはメリットと感じられるかもしれません。
    どこで働くにしても一長一短ありますので、ドラッグストアで働くことや働いてきたことが大きなデメリットとなることはないと思われます。

 

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