薬剤師は便利屋じゃない。転職が頭をよぎります。16view

どこまでが薬局の仕事なんでしょうか。

なんだか患者さんの中にはそれって薬局の仕事じゃないんだけどと思うようなことまでお願いしてくること人が多いような気がします。

こちらも時間が有り余って暇ならばそれもしてあげたいとも思うんですけれども、患者さんが何人も待っていたり、そうじゃなくても薬歴の処理とかいろいろ仕事がたまってたりするのにそういう仕事を頼まれると正直嫌だなあと思います。

中でもお薬のお届けについては正直自分でやってと思うことが多いのです。

もちろん薬局の方で在庫が足りなかったりして後からお届けすることには抵抗はないのです。エンシュアが重くて持って帰れないとか、時間掛かるなら出来たら家まで届けにこいとか、そこまで対応しなきゃダメなのって思います。

最近は転職も考え始めましたが、どの薬局に行っても同じでしょうか。
薬剤師は便利屋みたいなものですか?

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回答

2件の回答

  1. imaya 2020/09/25 16:37

    うちの薬局では一人暮らしのご老人の方などに積極的に薬のお届けをしています。
    もちろんボランティアではなく、在宅薬剤管理料を取ること前提で患者様に負担額が増える事も説明した上でのお届けになります。
    うちの薬局ではお届けすることを全面にアピールしていて、かなりの纏まった件数があるため、お届け専用のための人員を確保しています。
    個人からだけでなく、介護施設からまとまった件数のお届けの依頼もありますし、あらかじめお届けの方の調剤は分けてありますので店舗が忙しくて手が回らないということもありません。
    うちの店舗のようにお届け用に人員を割いているのではない、通常業務の中でお届けをするのであればかなり厳しそうですね。
    お届けだけの人がいない店舗では業務が終わった後の業務時間外にお届けしている店舗もあるみたいです。
    もちろん患者さんの役に立ちたいというのありますが、仕事が終わった後の業務時間外でということになると続けていくのはかなりしんどそうですね。

  2. nabekama_203 2020/09/21 16:52

    お薬のお届けに関しては『薬剤師の法施行規則の一部を改正する省令の施工について(薬食発第0330027号、平成19年3月30日)によって規定されていますので参考にしてみて下さい。
    かいつまんでいうと以下の場合にはお届けでもいいとなっています。
    ・寝たきりや歩行困難な患者さん、または介護している人が薬を運ぶのが難しい場合。
    ・上記に準じて、老人の一人暮らし、その介護者が薬局の営業時間内に来れない場合。
    そして、この条件で患者さんにお届けを行った場合は在宅薬剤管理指導料を算定することが可能です。
    しかし、これはこれらの条件がある場合には薬剤師が患者宅にお届けを行ってもいいということで必ずしもことだけをしなくてはいけないということではないです。

 

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