内科病棟の看護師ですが、整形外科のオペに興味があります10view

新卒で内科病棟へ配属されました。学生時代にオペ室見学をした際、整形外科のオペにとても興味があり、オペ室での仕事がしたいなと思った事がありました。
今の病棟で、病棟経験を積んでから、オペ室異動希望を出すほうがいいものか、整形外科病棟でオペ前後の看護を勉強してからオペ室に異動希望を出すほうがいいものかと悩んでます。オペ室見学は1度きりでしたので、あまりわかりませんが、看護も含めて教えていただけませんか?
まだ新米なので、今の病院で経験を積みたいと思っているため、転職はあまり考えていませんが、そういう意見もあればお聞かせいただきたいです。

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回答

2件の回答

  1. uwagomori 2020/08/20 3:20

    うちの病院で多い関節鏡についてお話しようかな~と思います。
    オペによる傷も少なくてすみますし、オペ後の痛みも少なく、早期にリハビリ開始ができるメリットがあるため早期退院も可能になります。
    スポーツ選手に多い膝前十字靭帯損傷、半月板損傷などに行われることが多いです。
    肩関節にも関節鏡視下手術が行われています。
    人工骨頭置換術には清潔が重要ですが、関節鏡ですと、人工骨頭のような清潔管理は必要ではありませんし、患者様にとってもストレスが少ないオペであることは間違いないですね。
    椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などに関しても内視鏡下で行われることが多くなりました。
    オペ時間も短く、出血も少ないので早期退院でき、社会復帰も早くできることがメリットです。

  2. ityouda_nk 2020/08/03 17:58

    現在内科にお勤めなんですね!内科と整形外科では全然違いますもんね~。
    でも整形外科に入院される方の中には、基礎疾患がある方もたくさんいますから、内科の知識も必要ですよ!しっかり土台ができてから異動のほうが仕事もやりやすいかなと思います。

    では、本題。代表的な整形外科でのオペに、人工骨頭置換術があります。変形性股関節症、転倒による大腿骨骨折、大腿骨頭壊死、関節リウマチなどが原因で行われることが多いかと思います。

    術後に血栓、脱臼、感染などの合併症を起こすこともあるため、徹底したケアが必要になってきます。血栓予防のために、弾性包帯を巻いたり、下肢挙上、早期にリハビリを開始することにより予防ができるみたいです。脱臼はオペ直後に起こることが多いのですが、何週間か経過して起こることもあるので、関節可動域には十分注意が必要かな。脱臼したら整復できることがほとんどかと思いますが、整復できず再手術ということもありますので、良肢位保持し、無理なくリハビリを進めていくことがポイントになります。もちろん転倒を起こさないことが最も重要になります。

    骨頭を置換しますので、最も怖いのは感染になります。ですから、オペ前後の感染対策が重要!クリーンルームを使用してる病棟では感染率も下がってきているようです。でもオペ室から病棟までの距離が長いと清潔と呼べないわけですから、完全な清潔とはいかないですけどね。

 

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