ソフトバンクで時短勤務中ですが、辞めたいです26view

40代後半の女性です。30歳でIT企業ソフトバンクに転職をし、法人営業部に配属。その後37を過ぎ結婚、出産を迎え、40歳で育児時短勤務で元部署に復帰。その後40代は時短勤務のまま現場在籍しています。

30代後半から同期の男性陣がみるみる出世をし、新規事業参入など新しい部門にも参加していきました。一方子供がいて時短勤務のまま思う様に力を出しきれていない自身に対し、非常にジレンマを頂く日々が続いており、辞めたいと思うようになっています。

正直、周りを見渡すと自分の方が実力的にも気力的にも上回っているのではないか、と思わされる同僚が何人もいます。
しかし、出世をしていく。
確かに時短勤務の私は夕方以降のトラブル対応が出来ない、夜の会議に参加できない、稀にある接待にも出席する事ができない。仕事がさほど出来なくても、そんな時間にいつでも参加できる男性社員や独身女性の方が良しとされています。しかし、まだ在宅制度は導入されていない為、トラブル中であっても同僚に頭を下げ、後ろ髪を引かれる思いで退社。そして子供のお迎え。
周りの同僚、後輩からは何を責め立てるわけではないですが、逆にそれが非常にプレッシャーとなり、途中で仕事を投げ出して帰ってしまった自分の不甲斐なさを悔やむ、そんな毎日が続いており、辞めたいという気持ちがふつふつと湧き上がってきます。
そして子育てにおいても、日々「熱は出ないか」「朝ぐずらないで保育園に行ってくれるか」と毎日が葛藤の日々です。

辞めたいという気持ちを押し殺して、何度もここからもう一度実績を出し、第一線へ…と希望を持ちましたが、いくらソフトバンクといえど、ところどころ男性優位社会を感じています。
育児時短勤務という事もありましたが、それよりもソフトバンクというIT企業ならではの「若い会社」であった事も日々感じておりました。
確かに、私も入社間もなくリーダーとなった経緯もあり、若手であっても実力次第ではみるみる出世をしていきました。
ただ、40代中盤を超えると、そこは男性女性に限らず、よほどの役職を持っていない限り、一線で仕事をするのは、非常に難しい環境である様に思えます。
そして50代が見えた時には、子供がいて、50代女性の配属先はもはやどこになるのだろうか、という疑問がよくランチの時などにも頻繁に会話されておりました。あ、、もうソフトバンクでの私の仕事は潮時なのかなと。例えば40代中盤以降の子供がいる女性は、他社であればどうなのか。そこを考える日々が続いていく様になりました。辞めたい気持ちは日々強まる一方です。

もはやその様な女性は若手の上司からしてもおそらく非常に扱いづらいのではないかと思います。そこはソフトバンクの何かが悪いという事ではなく、他の会社でおいても同じなのかもしれません。そこで皆どうモチベーションをあげていくのか。

新しいスキルを磨き、更に頑張っていくのも一つの試みかとは思います。
ただ、私においてはそろそろワークライフバランスを考えた際、ここら辺が潮時なのではないかと思いました。裏方となり、若手を支えていくというのもひとつの方法かなとも思えますが、ふと会社に対しネガティブな感情からでなく、「潮時」と思えたところが辞めたいと思ったきっかけになっています。
お子さんをお持ちでキャリア形成に迷っている女性の方、辞めたいと思った経験はありませんか?その時どうしましたか?

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回答

1件の回答

  1. 56inamasu 2017/10/10 1:53

    アラフィフ・2人の子持ちの女性です。IT企業に在籍しており、時短勤務を経て今はフルタイムに復帰しました。ちなみに同級生でソフトバンクに勤めている女性の友人もいますよ。子供もいますがバリバリ頑張っています。

    キツイ言い方になってすみません。
    周りが自分の事をどう思うかばかりを考えていませんか?本当に自分はどう仕事を進めていきたいのかを第一に考えていただきたいです。
    おそらく時短勤務という引け目があるのではないでしょうか?もしかしたらきっちりと自分がすべき仕事をしていれば、周りは時短がどうとかなど思っていなかったと思いますが、いかがでしょうか。
    女性の子育てと仕事のキャリアの時期はどうしてもかぶってしまいます。自分が自分に対し非常に厳しくなってしまう時期ですよね。私もその時期は自分が役に立っていない、必要とされていない、自分の本当の力が発揮できていない…など、いつも悶々としていて、辞めたいなと感じていました。
    でも、一線で働けなくても会社の一員として出来る事は沢山ある!今は本当にそう思えます。
    あなたは、思いっきり働きたいが、育児もある為発揮できない自分自身を歯がゆく思っているのだと思います。でも、わが社でも50代できちんの自分の立場を柔軟に受け入れ、その場で輝いている方は沢山います。ソフトバンクさんもそういう方はきっといるはずです。今はそんなところを見る余裕が無いのではないでしょうか?
    あとは、そんな事を思うのであれば、自分で会社に対してもリクエストをしてみてはいかがでしょう。
    実際に弊社では、社員の要望によって、時短でも問題無く在宅で仕事ができる制度の導入が進んでいます。
    すぐに何事も諦めてしまうのではなく、本当にその会社の社員でいたいのであれば、自ら変わり動く事も大切なのではないかと思います。辞めたい気持ちはよく分かりますが、できればもうひと踏ん張りしていただきたいです。

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