読売新聞を辞めたい。新聞業界の将来が不安。51view

読売新聞に入社して9年目です。仕事に関してはある程度やりがいを感じていましたが、新聞業界に対して明るい未来が感じられなくなって、辞めたいと思っています。皆さんのご意見をお聞かせください。

現在31歳、男性です。新卒で読売新聞に採用されて福岡の地域欄を担当しています。
大学を卒業して希望していたマスコミ関係の仕事に就くことができて順風満帆な生活を送っていました。入社した当時はまだスマホなどもなく、新聞の発行部数もまだまだ落ち込んでいるような状態ではなかったので、これからも新聞業界は安泰だと思っていました。
私が就職活動をしている当時は読売新聞の発行部数が1000万近くあり業界一位でした。
それが、インターネットの普及により新聞を読む人が右肩下がりで減るようになりました。特に若年層の世代ではそれが顕著です。さらに、近年はスマートフォンの普及によりアプリなどで簡単にニュースを読むことができるようになりました。

読売新聞では部数が落ちてくると社員が新規購読者を獲得しなければならないというものがあります。紹介者を獲得するとその人数によってもらえるのですが、それが頻繁にあります。自ら知らない人の自宅までいって購読をお願いすることは難しいため、ほとんどの社員が友人や親戚にお願いしていました。しかも、半年間などの短期の契約にしてもらいそれで延長をしないようにしてもらっていました。というのも、中にはずっと契約してもいいよという人もいるのですが、契約を続けられると次回の紹介の時にまた新しい人を探さないといけないからです。
そうやって社員の紹介によって一時的には部数の発行を今まで下げ止まらせていましたが、それ以上に減少のペースが速く、最近ではそれだけでは追い付かなくなっています。それほどまでに新聞離れは進んでいます。これは読売新聞だけではく、朝日新聞など他社も同じです。

そのようなことがあり、少しずつ将来に対する不安が増えていきました。社内でも新しいことにチャレンジしようとしている人もいますが、上層部の考えがまだまだ古く、新聞を中心という考えを取り除くことができておらず、ネット関係の進出が完全に遅れて、今ではニュースはヤフーニュースやスマートニュースなどを通して読むことが多くて、新聞社が運営しているサイトやアプリの利用者はそれほど増えていません。
そういう体制で、私自身もいろいろと提案をいくつか出したりはしたのですが、芳しい返事を得られません。
それならば、これから不満を抱えて仕事を続けていくよりも、自分自身の能力で勝負をしたいと思うようになり、辞めたいと考えています。
ただ、そのまま続けていれば給料は高いですし、読売新聞という信頼度はまだまだ大きいので正直悩みどころでもあります。結婚しており子供もいるため、給料が下がるのは痛いというのも正直あります。
読売新聞に限らず、新聞社、紙媒体に携わっている方は程度の差こそあれ同じような不安を抱いたことがあるのではと思います。私のように辞めたいと思った方、実際にどうされましたか?
転職したという方、そのまま残ったという方、どちらでも構いませんので、ご意見をいただけると嬉しいです。

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回答

2件の回答

  1. ikegami 2020/01/21 23:49

    新聞社勤務ではなくてごめんなさい。業務委託で新聞のラテ欄を担当してました。その中でも番組紹介を書く仕事をしてました。採用面接のときに「新聞は絶対なくならないから将来も安心で大丈夫」みたいなことを言われたんですけど、今もラテ欄はあるけど、番組紹介なんてほとんどないですよね…。自分は新聞、というか紙媒体が不安になって辞めたいなと思って、だいぶ前にやめました。読売さんに10年もいるなら今からでも方向転換は全然問題ないでしょう。将来が不安で辞めたいと思いながら働くのもつらいんじゃないですか?新卒で読売新聞に入れるくらいの方ですから、希望している業界にチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

  2. suitu_27 2020/01/17 6:18

    私は新聞業界の将来が不安になって辞めた組です。読売新聞ではないですが大手におりましたので、やはり不安はありましたが、続けることがストレスになりそうだったので後悔はありませんでした。

    あなたもそこまでおっしゃるならもう辞めたいという気持ちは固まっているんじゃないでしょうか?
    最初、いろいろと会社の在り方に疑問を持った時に周囲に相談をして、退職の意を示した際も慰留をされるとは思うけど、自分の思った通りに決断をするほうがいいでしょう。
    私も10年以上新聞社に勤めたので、「ここまで頑張ってきたんだからその経験を捨てて新しいことにチャレンジをするのはもったいないから…」と思ってはいたけど、我慢を続けることでストレスをため込んでしまうと逆に良くないので、「ここには将来性がない、辞めたい」というファーストインプレッションを信じて行動するといいことがあるはずです。
    最初に退職してからそれからの時間というのは何と戦っているのかがわからなくなるし、その葛藤というのは無駄ではないかもしれないけど結構つらいものです。でも、そこでの時間よりも新しい世界での時間のほうが何倍も有意義で広大な世界が広がっています。
    ご家族がいるとのことでそれを守らないといけないという気持ちもよくわかります。私も転職した時すでに妻と子供がおりました。
    奥様には辞めたい気持ちを伝えて相談されましたか?相談できずに1人で抱え込んではいませんか?
    奥様に相談すればきっとすべてのことをわかってもらえるはずです。上司や友人に相談することも大事だけど、奥様に相談をすると一気に解決することも多いですし、気持ちもすっとするから一度相談されてみてください。(既に相談されていたらすみません)
    私の場合は、新聞社を退職したことによって、家族との時間も増えて、子供の成長をしっかりと確認することができて、あの決断は間違いじゃなかったと今振り返っても思えます。収入面は一時的に少なくなりましたが、今では当時より増えています。
    あまり心配ばかりせず、まずは奥様に相談。そして新しい一歩を踏み出してみてはどうでしょう?

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