透析室の看護師の早期退職、離職が多いのはなぜ?33view

透析室、透析センターについて質問をしたいと思います。
透析室や透析センターでは、早期の離職者や退職者がすごく多いイメージがあります。よくそういう話を聞くからかも?実際にもそうらしいですが、透析室や透析センターで長く働けてこれた看護師さんはスキルが高い人たちが多くて、スキルアップに繋がるのなら透析センターもいいかなと思う自分もいます。
なぜ透析室や透析センターでは早期の退職者や離職者が多く出てしまうのですか?その理由がクリアできたらいいなぁと思うのですが…。

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回答

2件の回答

  1. nitanai 2019/09/04 18:35

    透析室は看護も特殊、患者さんも特殊な方が多い、穿刺がすごく難しいということから早期離職者が多いんだと思う。
    検査も普通の患者さんとは違って特殊だし。
    透析に関してはもう全てが一からの勉強だから大変なんだと思う。
    穿刺が難しいことについては、そこにスキルアップとして面白さややりがいを見出す人もいるけど、ストレスになれば働くことが苦痛でしかないから。
    スキルアップとして面白さややりがいを見出せる人は長く続けられる看護師。
    あと、透析気質の患者さんって言われるくらい患者さんの特徴もあって、コミュニケーションの難しさから苦痛になる人も多いと思う。
    新人イジメみたいのはだいたいどこの透析室でもあるらしいし。
    長年の治療でひねくれてしまった患者さんが多いらしいけど。
    だから、コミュニケーションの取り方も一般病棟の患者さんとはまた変わってきたり。
    ただ夜間透析の社会人中心の患者はそんなにひどくないみたい。

  2. simotukasa_y 2019/09/03 13:49

    やはり透析看護では穿刺が非常に難しくストレスになってしまうというのが要因の一つとして挙げられると思います。だからこそ、スキルが高くなりスキルアップに繋がるのですけどね。

    透析を行う患者さんには、糖尿病でしたり腎不全になる人でしたり、また年齢的なことから軽度重度に関わらず認知症があったりなど、血管がもろい、細いという穿刺の困難要因に加えて、さらに穿刺を困難にする要素がたくさんありますので、穿刺はかなり難しいです。
    それだけではなく、意識消失など透析中に急変をしてしまう事例もありますので、高い判断力や対応力なども求められる分野になります。特殊性も非常に高いです。
    そのため、苦痛と感じてしまったりストレスになってしまう看護師が多く発生するのだと思います。

 

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