DI室に興味がある薬剤師です。DI室の業務と求人について教えてください。34view

DI室に興味がある薬剤師です。
現在調剤薬局に勤務していますが、若い薬剤師の突き上げが激しく、最近精神的にも肉体的にも限界を感じるようになって来ました。このまま薬局勤務を続けることもいいとは思いますが、長年の薬剤師勤務を活かせる仕事もいいかとも考えています。

そこでDI業務に辿り着きましたが、実際のところDI業務はどうなのでしょうか。
DI室は病院の薬剤部や製薬会社、化粧品会社などの各企業にも配置されており、デスクワークであること、土曜日日曜日、祝日などの休みをしっかり確保できることがメリットであると理解しています。

また薬剤師としての経験も活かせると思いますが、求人はあまりないのでしょうか。

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回答

8件の回答

  1. tukayama_hk 2019/06/16 16:05

    相談者さんがどこに住んでいるか分からないですが、地方には少ない求人ですよ。製薬会社の求人が多いから東京などの大都市圏に集中しています。特に人気が高い職種ですし、あまり表にも出ない案件なので一度転職コンサルトさんに相談してみるのがベストでしょう。
    あと相談者さんの性別も分かりませんが、DI業務は女性が多いように思います。それだけ女性に優しい環境が整っているから、長い間ゆっくり腰を据えて働ける環境とも言えると思いますよ。残業も少ないし、週休2日制がほとんどですし、正社員以外にもパートタイムでの労働も多いので、自分のライフスタイルに合わせて働けるのが嬉しい所だと思います。がんばってくださいね!

  2. nisigaito_y 2019/06/15 15:23

    DI業務は私の周りにはいないけど、薬局でそれなりの経験もあるみたいだから、DI職未経験でも転職出来ると思いますよ。未経験でも最初のうちは必ず研修があるだろうし。製薬会社が主だと思うけど、医薬品に関する知識だけじゃなく、情報管理能力とかコミュニュケーションスキルもかなり要求されると思います。
    医薬品情報の検索とか情報収集って地味な仕事ですけど、かなり専門的な部分まで調査しないといけないし、尚且つスピードも必要になってくるから、責任も軽くはないですよね。それに外国語の文献も調査しないといけないから、英語は必須だと思います。

    DIの仕事は新薬、ジェネリックが世に出れば出る程、注意点や副作用などの情報は更新しないといけないですよね。言わば常に最新の医薬品に関する知識の収集と勉強が仕事になるので大変ですが、薬剤師としてスキルアップを図れる職場でもありますよね。

  3. nisimitateda 2019/06/14 15:52

    病院のDI室に関しては詳しくないので、製薬会社についてのみ回答させていただきます。
    最近製薬会社は安定企業と言われていますし、薬剤師仲間でも人気だと思います。
    さて、DI職ですが簡単に言うと医薬品の情報管理を行う業務を実施している人達を指します。医薬品の最新情報を把握している職種といっても過言ではありません。
    仕事内容を具体的に言うと医薬品に関する情報は何でも取り扱うので最新情報の収集だけではなく整理や分析などを行っています。
    また医師や病院などに勤務している薬剤師に対してその情報を提供することも行っています。時には調剤薬局からの問い合わせに関する対応なども行います。
    基本的に即答を求められることが多いので、毎日勉強を欠かさないことやまとめた資料をいつでもすぐに取り出せるような準備をしておくことが重要です。

    求人に関しては、製薬会社の求人情報になるので、普通の求人サイトで検索出来ますよ。
    今だったら薬剤師専用の求人サイトなどもあるのでダイレクトにDI職で検索しても見つかると思います。
    一般の求人サイトはDI職だとおそらくヒットしないので製薬会社で薬剤師というようなキーワードで検索すると見つかると思います。
    いずれにしてもお考えのように少ない求人でもないのでよく探してみてください。
    製薬会社の方が薬局と比べて福利厚生なども充実している可能性が高く、やる気があるのであれば転職してみて損はないと思いますよ。

  4. szhousimaru 2019/06/14 13:19

    DI室勤務です。
    医薬品における最新の情報を入手して、これを収集して管理し、提供する、これらが主な業務内容です。文献、症例などの客観的データを医師へ提供することも多く、常に有益な情報を提供できるように工夫しています。
    残業はほとんどなく、余程の調べものや問い合わせがない限りは定時に帰れるので助かっています。

  5. lrzatani 2019/06/13 14:11

    知り合いの薬剤師がdi業務に従事しています。
    医薬品に対しての情報はとにかくすごいです。様々な知識を持っているので、聞けば何でも教えてくれます。
    仕事はいつも定時に帰れるようで、薬局勤務の私よりも早く帰宅しています。
    夜、待ち合わせをしても大抵私の方が遅くなってしまいます…。

  6. azeno_e 2019/06/12 16:38

    DI業務とはDrug Information Servicesの略で医薬品情報管理です。医薬品の国内外の情報を収集して管理することを業務としています。
    医薬品情報も日々変化しています。学会でのガイドラインの改訂により、疾患における治療の方針変更も珍しい事ではなく、製薬会社としてこれらの情報を収集して管理する専門の部署が必要になっているのです。それがDI業務なのです。
    これらの情報を病院やMR、または消費者へ提供するなど資料作成なども行っているようです。
    電話での問い合わせが多く、医師や薬剤師、消費者などからの対応を行っているようです。処方に関する問い合わせや副作用、相互作用などに関する問い合わせに対応し、製薬会社の看板としての立場を担っています。
    また、社内での会議も多く、情報を共有するために会議も頻繁にあるようです。
    残業はあまりなく定時に帰宅できることが多いようです。

  7. sindou 2019/06/11 19:38

    調剤薬剤師は非常に体力が必要ですよね。常に立って仕事をし、座る時間もないほど忙しく駆け回っています。
    それに比べてDI勤務であれば座って仕事ができ、駆け回る必要がありません。
    ただし、パソコンの使用は絶対ですし、細かい字を読んで情報を分析、入手、管理する、そして提供と常に頭をフル回転させる必要があります。
    まあ、調剤業務でも頭はフル回転ですけどね。

    DI室勤務になれば患者さんと対面する機会は減りますが、病院であればそれが可能なようです。
    調剤業務にはあまり関わらないことになりますが、患者さんに安心して治療に専念してもらう為、薬剤師として情報を入手し情報を提供しています。
    ただし、病院のDI室に配属されるにはその病院での調剤経験を求めているところもあります。内部事情をある程度知ってからの方が、やりやすいというのがあるのでしょう。
    医師や看護師とも上手に歩調を合わせなければなりませんから、そのような意味でも内部事情に精通している方がいいと考えられます。

  8. sakanobe 2019/06/10 14:31

    di室と言っても企業と病院ではかなり大きな差があると考えられます。
    企業であればデスクワークで土日祝日の休み、年末年始などしっかりとした休みを確保できるでしょう。
    今まで調剤業務を行っていた人にとっては、かなりの魅力を感じると思われます。
    また、採用も薬剤師であり長年の経験があれば、採用される確率はかなり高いと思われます。
    ただし、求人はハローワークなどでの求人はあまりなく、エージェントが持つ求人が多いようです。ですので、まずはエージェントに登録をして、そこから求人を紹介という流れになるようです。

    一方、病院のdi室は薬剤部に配置されており、病院によってですが土日の勤務もあるようです。また、調剤する薬剤師が少なければ調剤することもあるようです。

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