薬剤師もリストラの対象になるのでは?と不安に感じています。351view

薬剤師のリストラという言葉を聞きますが、実際はどうなのでしょうか。
調剤薬局もドラッグストアも以前のように薬剤師であればだれでもいい、という時代ではないことはわかります。
しかし、真剣に働いている薬剤師もリストラという事になるのでしょうか。
どの薬局も処方箋枚数と薬剤師の人数は決まっていますし、薬剤師失くして経営は成り立たないはずです。
私は薬剤師のリストラなどと考えた事は今まで全くありませんでしたが、ここにきて少し不安を感じています。自分がもしかしたらリストラされるのではないのか…と。
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回答

4件の回答

  1. qunakatomi 2019/06/13 14:13

    在宅も後発医薬品も薬局の努力である程度の域までは達することができますがそれ以上は無理ということも考えられますよね。
    特に後発医薬品においては、医師が後発医薬品を認めないという処方箋を発行すればそれまでで、後発医薬品は使用できません。いくら薬局が後発品を患者さんに勧めたいと思っても無理という事です。
    在宅もすぐに在宅患者が見つかるわけではなく、患者さんを確保するにはそれなりの時間を要するものです。
    それに比べてかかりつけ薬剤師は薬局の努力です。努力すれば得られる点数ですので、経営者は認定研修を受けている薬剤師を優先します。認定研修を拒否すれば、リストラの対象となってもおかしくはないと思います。

  2. ahusoko 2019/06/10 19:42

    調剤薬局の経営の柱となるべきものが3つあります。それをクリアするかしないかで、薬局の経営状況はガラリと変わると言えます。

    1つめは在宅です。在宅訪問を行っており、点数を算定しているかどうかという事が問われています。国が推し進めている在宅での介護に向けて、薬局が在宅を軸として機能しているかどうかという事です。

    2つめは後発医薬品です。後発医薬品を積極的に使用しているか、患者さんに勧めているかという事を問われています。年々後発品条件が厳しくなっており、算定できるところが減ってきています。

    3つめはかかりつけ薬剤師の確保です。かかりつけ薬剤師を確保しているのか、経験のある薬剤師を養成し、かかりつけとなるよう努めているかという事です。

    これら3つの条件を全てクリアしていれば大きな点数を確保することができますが、それができないと薬局としての経営も厳しくなり薬剤師のリストラにもつながると思われます。

  3. kosizaki 2019/06/09 12:20

    2016年の診療報酬改定で調剤薬局は経営の岐路に立たされました。かかりつけ薬剤師を確保できるかどうかという点です。これにより、薬局の経営は雲泥の差、かかりつけ薬剤師を確保できないところは基本点数を獲得できないため経営に大打撃となったのです。
    そのため、店舗の閉鎖、薬剤師の減給、解雇、リストラなどと今まででは考えられない状態を生み出したのです。
    実際、調剤経験のない薬剤師は解雇、パート薬剤師の解雇が頻繁に生じており、子どもの養育費や仕送り、住宅ローンなどに給料を当てていた人には辛いものとなりました。
    今後もその状況が変わることはなく、益々厳しい時代が到来すると考えられます。
    今後の診療報酬改定次第ですが、少なくともかかりつけ薬剤師にはなれるよう認定研修は受けておくべきだと考えます。

  4. hiza_695 2019/06/07 15:19

    薬剤師は現在飽和状態であるというのは、地域によると言えます。不足しているところはどんなに求人をしても薬剤師が来ないと嘆いています。そのため薬局は薬剤師が辞めないよう様々な手段を考えています。

    しかし、努力しない、薬局の要望に応えられない薬剤師は、必要ないと言われるとも感じます。

    例えば、かかりつけ薬剤師が2016年の診療報酬改定から導入されていますが、それに対応した認定研修を受講しないとかかりつけ薬剤師になることはできません。その認定研修はインターネットで簡単に受講が可能で、特別な試験やテストがあるわけではありません。ある一定以上の受講数をこなせば得られる認定制度です。
    簡単に得られる認定であるにも関わらず、取得を拒否すれば薬局としては他の薬剤師を雇うという選択も生まれます。
    薬局も生き残りにかけて、点数アップのため苦慮しているのです。
    もし首都圏で薬局薬剤師として勤務を考えるのであれば、認定研修は受けるべきでかかりつけ薬剤師として勤務できるよう準備することが大切と思われます。

    薬局はかかりつけ薬剤師を育て囲まなければならないのです。
    薬剤師であれば、だれでもいいというわけにはいかなくなるのです。
    薬剤師も時代の変化についていけるよう準備を常にしなくてはならない、という事です。

 

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