調剤薬局の薬剤師の昇給について質問させてください。22view

某チェーン調剤薬局に就職して2年目を迎えました。

まだ勉強不足なところもありますが、大きなトラブルもなく、有給などを取得して休むこともなく一生懸命やってきました。

でも、新年度に入っても、昇給しませんでした。

それなのに病院に就職した薬剤師仲間は、ごくわずか(数千円)ですが昇給したそうです。

一緒の時期に就職したのに、僕は休みも取らず頑張って昇給なし、仲間は有給もしっかり取ったのに昇給あり。

何だか納得できないです。

調剤薬局だと、昇給は期待できないものなんでしょうか?

ちょっとがっかりで転職も考えています。

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1件の回答

  1. nobuhide_781 2019/06/14 13:14

    調剤薬局の薬剤師は、初任給が高めに設定されています。
    転職の際にも、薬剤師の経験年数が短く若い薬剤師でも年収500万円以上を提示されることも珍しいことではありません。
    それらの給与は病院薬剤師と比較すると若いうちはかなりの差があり、新卒者には薬局薬剤師が魅力的に見えるものです。
    転職検討中に高い年収を提示されると飛びつきたくなる気持ちも大変理解できます。

    しかし、毎年の昇給額はあまり大きいものではありません。
    企業によりますが、毎年3000円~5000円の昇給が平均です。
    パート薬剤師や契約社員は、ほとんど昇給がないと考えた方が良いでしょう。
    管理薬剤師や薬局長になることができればもう少し昇級による昇給が見込めますが、実際にはそれらの役職は各店舗に1人ずつですので、特に都心部では最後まで平薬剤師で終わってしまうという方も少なくはありません。

    それに比べると、病院薬剤師は初任給こそ低いものの毎年5000円~7000円の昇給が平均となっており、さらに長く勤めることで薬局長以外にも役職がつくことがありますので、最終的には病院薬剤師の方が、年収が高くなることも珍しくはありません。

    薬局薬剤師の給与の上がり幅の少ない中で高い年収を目指すためには、まず就職前のリサーチがとても大切です。
    企業によってある程度年ごとの昇給は決まっていますので、その時点での年収に惑わされずに10年~30年先の年収を見据えて検討するようにしましょう。

    可能であれば薬局長手当、管理薬剤師手当なども知っておく方が良いです。
    実質の店舗管理者は薬局長であり、管理薬剤師は事務処理に必要な仕事のみを与えることで管理薬剤師を若い薬剤師にし、管理薬剤師手当を安く設定する場合もないわけではありません。
    手当や昇給については、新卒者であれば学校の先輩や教授に聞くことでもある程度知ることはできますし、転職者はコンサルタントを頼るのが確実で手っ取り早いです。

    そして結局は個人の努力が必要です。
    患者さんに信頼され、周りにも頼られる薬剤師は必ず上層部の目に止まりますので薬局長や管理薬剤師になりやすくなります。
    それには裏付けされた知識や経験が必須でしょう。
    人よりも積極的に調剤、監査、投薬をして経験を積んでいくことが最終的には昇給につながることが多いです。
    結局は、薬剤師の仕事を十分に果たすことが大切なのでしょう。

    また、社内のイベントごとにも積極的に参加する方が好印象です。
    研修認定薬剤師や認定実務実習指導薬剤師の資格は昇級に必要不可欠であることも多いので、早めに取得しておく方が良いかもしれません。

 

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