病院薬剤師に転職します。医療現場の「短縮語」や「隠語」ってありますか?34view

病院薬剤師に転職が決まりました。病院、医療現場ならではの「短縮語」や「隠語」ってありますか?また関東や関西等、場所による方言などもあるのでしょうか?

これから病院に入って、新しい医療用語がどんどん出てきて、仕事についていけなくなるかと思うと心配です。

転職の情報収集は「転職サイト」利用が王道!

  1. 薬剤師転職の最大手!悩み解決はお任せ!年収アップ事例多数!

    >>転職サイトランキングの2位以下を見る

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. syuri_5702 2019/04/08 7:09

    関東と関西の呼び方の違いや病院ごとの隠語については、入局ってから慣れるしかないですね。心配しなくてもすぐに慣れてきますので心配ありません。
    専門用語や処方薬については、薬剤師としても一生勉強が続きますので、その場の環境に合わせてフレキシブルに対応することが大切だと思います。

    実際に短縮したり、独自の隠語を使ったりすると、部外者にとっては全く意味不明になる言葉ってありますよね。
    薬剤師では、酸化マグネシウムを「カマ」といったりしますが、これも関西では、「カマグ」と言ったりするようです。地方によって多少違うのが面白いですね。
    モルヒネや麻薬のことは、やはり隠語を使わざるを得ません。漢字で「塩モヒ」というとなんとなくわかってしまいますが、音として発音している限り、部外者には全くなんのことかわかりません。
    外来でも患者さんにわかられたくないときには業界用語や短縮語を使ったりしますが、それでも多少ドイツ語知識がある患者さんや、カンの良い患者さんには使うときには細心の注意が必要でしょう。

    わからない言葉については、周囲の人に聞いて全然問題ないです。転職前からいろいろ心配しなくて大丈夫です。

  2. lajinhas 2019/04/07 17:07

    転職決定おめでとうございます。
    どんな業界でも、短縮語や隠語があると思うのですが、医療関係の場合は独自です。もともと医療用語はドイツ語が基本になっていることは周知の事実ですが、そのほかにも業務上、よく使うけどそのまま使うのは憚られるような言葉が隠語となります。
    病院薬剤師になっても、業務上わからないことがあれば、同僚やほかの人にいつでも聞けばいいです。その病院独自の隠語というのもあるかもしれませんので、別に知らないと困るってことはないでしょう。

    一般的によくある病院隠語で、「ステルベン」があります。これは死亡のことですが、ときに短縮して「ステる」とか言ったりします。また精神病患者のことを「プシコ」と言ったりしますが、これはカンの良い患者さんにはわかってしまうかもしれません。「サイコ」とそんなに変わりませんしね。
    緊急対応が必要な患者さんがいるときは「コードブルー」と呼ばれます。この場合、薬剤師にできることは少ないのですが、ほかの医療スタッフのサポート的業務をしたりします。

 

薬剤師転職サイト!人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 薬剤師転職人気No.1を継続中!求人件数の多さは業界トップ級!全国対応で転職をサポート!

  2. 知名度抜群の「日本調剤グループ(上場企業)」が運営!薬キャリと併用する人も多い!2サイト利用で多くの求人をカバーできる!

  3. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!薬剤師転職の実績が多いことや非公開求人が多いことなどが人気のサイト!

ページ上部へ移動する