外資系製薬会社の品質保証職はどの程度の英語力が必要とされますか8view

今まで調剤薬局で薬剤師としての調剤業務や、内資系の製薬会社で品質保証業務を経験してきました。

現在転職活動を行っており、外資系の製薬会社の品質保証のポジションへの応募を検討しておりますが、どの程度の英語力が必要であるか、どの程度の英語(会議での会話、メール等での読み書きのみ、など)を使用するか、また頻度がどの程度なのか心配です。。。

外資系の製薬会社の実情について知りたいです。

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回答

3件の回答

  1. syogawa 2019/03/15 10:31

    変更管理、逸脱管理、品質情報対応、監査対応などは英文の報告書を作成する運用となっているので、ライティング力が必要ですね!
    外資系の製薬会社の場合、求人票にTOEICスコアを要件化している会社が多く、ほとんどが700以上かと。
    オーディット(監査)を担当する方は通訳を介さずに会話や業務が可能なレベルの英語力が求められていますね。

  2. sinomi 2019/03/14 13:50

    原薬メーカーであるか、製剤のメーカーであるか、正社員か派遣社員かなど状況によって変わってくるかと。

    製剤のメーカーの場合は製剤化の工程または包装以降の工程を日本国内で行うので、国内で行う業務をメインで管理している場合はほとんど英語を使用せずに済んだり、簡単な読み書き程度で済む可能性もあります。

    ですが、グローバルと共通の手順書や教育コースなどは英文の資料しか用意されていない場合もあるので、読解力はある程度必要と想定しておいた方が良いでしょう。

    また、私の勤務先では、日本語の文書の作成や事務のみを行う派遣社員は英語力がありませんが採用していますよ。

  3. raikou_50 2019/03/13 9:17

    うちの就業先ではチームリーダー以上の職位の場合、リーディング・ライティングだけでなく会話力も必須となってます。それはレポートラインが海外となっていたり、アジアの品質保証部門のヘッドが外国人であるためです。
    また、工場長や社長などは外国人なので、一部の文書を英文和文両方で作成したり、日本の社内のイベントやミーティングを英語のみで行うこともあります。
    ですが、製造部門や派遣社員などの英語力を必要要件とせずに雇用している従業員が多く参加するイベントは、同時通訳を介するなどの配慮がされています。

    英語の使用頻度は担当業務や職員によってバラバラですが、英文の文書に触れずに業務を行うことは難しいです。(ただ、派遣社員など英語力を要求していない方には日本語でサポートされます。)
    私はほぼ毎週海外の製造所とメールでやりとりが発生するので読み書きが必要で、英語を聞き取る必要のある機械も時折ありますが、スピーキングはできなくともなんとかなる業務を担当しております。

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