調剤薬局の薬剤師は転職するのが普通の事ですか?23view

私は大学病院の門前の調剤薬局に就職して5年目です。一日処方せん数も多く診療科目も様々なので仕事に飽きることはありません。まだまだこれからも勉強をすることがたくさんだと感じています。
私自身は職場に割合と満足はしていますが(給与が少ないという不満もありますが)、仕事が厳しいからと転職する人が続出しています。結婚をするからと辞めていく人もいます。気が付けば一緒に入社した人も残りわずかです。
学生時代の友人にしても、転職した人が半数以上です。
私は今の環境のままで働き続けてもよいと考えているのですが、転職を考えたことがない私が取り残されていくのでしょうか。薬剤師はすごく有利な資格を持っているから、転職することもなんとも思わない、そんな時代になったということなのでしょうか。そんな簡単に転職なんてできるものなんでしょうか。
定年まで勤めるのが普通と思っているのでなんとも不可解なのですが、薬剤師の転職事情(割合とか)を教えてもらえませんか。よろしくお願いします。

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回答

6件の回答

  1. aratake_p 2019/01/18 2:17

    私は独身時代、薬局を転々としました。仕事は毎日同じことの繰り返しで特に目標もなく、数年勤めると飽きてしまい、次の薬局を探すという10年間でした。
    独身時代は自分のことだけ考えればいいので、このようなことが出来ていました。また実家から通っていたので金額的なことも全く考えていませんでした。

    色々な薬局を経験できたことは良かったと思いますが、採用時に不安がられることは多々ありました。
    今は、結婚し子供もいるので、とても職場を転々とはできません。
    家族のこと、家庭のことなど考えると、職場を変えるという思いにはなりません。
    数年経ってやっと今の生活に慣れてきたところです。1つの薬局に落ち着くのもいいものですね。職場内でも患者様とも人間関係を築くことができました。以前にはなかった充実感で一杯です。質問者様のお考えは、決して間違えていないと思いますよ。

  2. arakida 2019/01/17 1:34

    大学卒業後、チェーン店の調剤薬局に就職しました。そこは給料が良いが、忙しいと聞いていましたので、ある程度の覚悟はしていたのですが、実際かなり忙しく、体力の限界と言ってすぐに辞めて行く人が多かったです。
    勤務時間中は、必死になって調剤・投薬・薬歴記入を繰り返し、もちろん仕事中は私語などする余裕は全くありません。勤務終了後は疲れてどこにも寄ることはできません。まっすぐ家に帰るのがやっとでした。有給を使って旅行に行くことも考えるのですが、自分が休んでいる時の周りの人の大変さが想像できるので、とても休む気にはなれませんでした。

    この生活に疲れた頃、友人の紹介で個人経営の薬局に、給料は下がるが休みが取りやすいということで転職しました。ここは休みはとれたのですが、なにせ暇。それまでの忙しさとの違いに大変苦労しました。

    今は、この二つの中間の忙しさ位の薬局で働いています。転職する際は、薬局を自分の目で見て、立地や周囲の医療機関の数など確認をし、得られる情報は得られるだけ得て転職するのが大事だと思います。当たり前のことなのですが。

  3. hirosika 2019/01/16 10:43

    個人の薬剤師さんから調剤薬局の電話に「薬剤師募集していますか」と時々問い合わせがあります。その時「1日の処方箋枚数はどのくらいですか」と併せて聞いてきます。
    今ではこの質問に慣れましたが、最初はびっくりしました。「なんて積極的なんだろう」と。
    自分の就職先になるかもしれないところなのですから、徹底して調べるのは当前なのですよね。周りの医療機関の診療科・患者層・在宅の有無・処方箋枚数・薬剤師の数や年齢など、できるだけたくさんの情報を入手すること。大切ですね。
    薬剤師の転職はこのように日常的に行われているのかなと思いますよ。

  4. 78tuzigadou 2019/01/16 1:33

    薬局の薬剤師は、どこの薬局でも転職は当たり前になっていると思います。
    どこの薬局も人手不足で困っていて引く手数多の状況ですので、転職自体はとても容易な状況です。

    そんな状況も影響しているのでしょうが、同じ薬局で長年勤める人は少ないのではないでしょうか?
    特に結婚・引越し・育児などのため退職を余儀なくされることが多いと思います。
    結婚、出産などで一度退職すると、人員補充がすぐに行われ、同じ職場に復帰できる可能性も数店舗ある薬局でない限りは難しい状況です。

    転職先を探す方法としては、一番多いのは、転職サイトを利用しての転職活動でしょうか。転職理由や希望条件を伝えるだけで、色々な転職先を紹介してくれるのでとても簡単です。
    デメリットとしては、採用する場合は、採用企業が紹介会社に紹介料をかなり支払わないといけないので、よっぽど良い人かよっぽど人手不足でないと会社が渋る可能性はあります。
    働きたい薬局があるのであれ直接話を聞くのが良いのかもしれません。
    他にはハローワークや、各都道府県の薬剤師会経由、もしくは直接会社に連絡をするなどがあります。

    あまり検討されないことかもしれませんが、通常の会社と違って個人経営や小規模のチェーン薬局も多いので、雇用条件は様々です。
    ただし、一般企業と違って一生涯同じ店舗に勤務はできないと考えたほうが良いと思います。
    理由は、門前の病院が同じ処方箋枚数が続くことは考えにくいですし、広域処方の薬局でも10年後に同じ状況かというとはっきりとは分からないと思うからです。

    今は転職しやすい状況ですが、人生で何度か転職すると考えて薬剤師としてのレベルアップができる薬局を選ばないと、数年後に転職できないということもあると思います。

  5. hobo_26 2019/01/15 15:09

    私は男性薬剤師で、転職経験がありますが、最初から良い条件のところに就職していたら転職なんてしませんでしたよ。周りではほとんど転職しておらず自分が少数派です。
    辞める人は3年以内に辞めていきましたが、それ以降は落ち着いていますね。
    決断する人は早いですがリスクも伴います。安定志向の人が多いのでしょうか。

    薬剤師が就ける業種はさまざまだから、別の業種に転職する人も多いですね。
    これからはどうかわからないですけど、転職先を見つけやすいのも一つの要因かもしれません。

  6. ranzisi 2019/01/14 17:39

    薬剤師や看護師は転職が多いですね。転職した方がキャリアアップが目指せるからと思います。
    質問者さんの職場環境なら新薬も含めていろいろな薬の勉強が出来ると思うのですが、規模の小さいところなら自分の薬局で扱う薬しか知ることが出来ないので、違う経験を求めて転職を考えるのでしょうね。

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