転職市場での公認会計士の強みは何ですか?53view

監査法人に入社して7年目の公認会計士です。
主査として上場企業の監査も一通り回した経験を得たので、次のステップに行こうと思っています。将来はCFOになることが目標なので、一般事業会社の経理財務系や経営企画部系に転職することを考えています。

事業会社への転職活動を行う場合、公認会計士の資格はどれくらい強みになるのでしょうか?
公認会計士の資格のおかげで転職できた、公認会計士のこういった部分をアピールした、みたいな話が聞けると嬉しいです。

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回答

3件の回答

  1. kinba_2642 2019/01/07 16:03

    去年監査法人から一般事業会社に転職しました。IFRSのアドバイザリー経験あり、という強みはかなりアピールしました(IFRS導入を目指している会社だったので)。あと、連結子会社が100社以上あるクライアントも担当していたので、連結決算は得意ですというのも伝えました。
    公認会計士として自分が何をできるのか、連結決算やIFRS決算といった会計業務の本流で豊富な経験をもっているのか、IPOや財務デューデリジェンス、税務といった一芸系の経験を持っていることなのか、その辺の経験をアピールすることが重要だと思います。
    特に一般事業会社で、経理財務系や経営企画系に転職を希望するのであれば、他の公認会計士以外の人だけでなく、公認会計士同士でも競争しないといけないので、自分のアピールポイントを明確にしておかないと勝てません。
    公認会計士です、というと会計の基本的な知識はあるということで簡単にアピールにはなるところは強みですが、それだけでは他の公認会計士の候補者と差別化できないので、自分なりの強みは見つけておいた方がいいと思います。

  2. sakurano 2019/01/06 11:34

    上場企業の経理責任者をしている企業内会計士です。自分が転職するときは、面接官が監査法人出身の人だったので、公認会計士であれば最低限会計や税務の知識はあるだろうという前提の下、連結決算やIFRSについて知っているかや、インチャージとしてのチームマネジメント能力について聞かれました。
    公認会計士を持った人が事業会社への転職市場に流れるというケースは少なくないので、公認会計士であることで勝負するだけでなく、公認会計士+αで勝負しないといけない気がします。採用する側の会社も、公認会計士を持った人の応募は何通も受けていると思うので、その他の公認会計士たちと比べていかに差別化できるかがポイントになると思います。
    自分は、比較的小さなクライアントを沢山担当していたので、色々な会社の経理を見てきましたということをアピールしました。

  3. minpou_8e 2019/01/04 2:26

    2年前に監査法人から転職して、現在東証一部上場のHR関連企業で経理課長として働いている者です。
    自分が転職活動するときは、そこまで公認会計士の資格をアピールするつもりはなかったですが、自然と採用する会社側が公認会計士として評価してくれます。会計士であれば会計の知識や経験は十分あるだろうとか、開示の知識は最低限持っているだろうとか、こちらから何かアピールしなくても資格欄に公認会計士と書けば知識や経験は問題ないって見られると思います。そのため、公認会計士で転職するのであれば、それ以外の部分(コミュニケーション能力やマネジメント能力など)でアピールすることになると思います。
    自分の場合は、ビッククライアントでインチャージ・マネージャーをやっていたので、メンバーのマネジメント能力を高く買ってくれました。あと、海外子会社対応とかもけっこうやっていたので、英語はビジネスレベルでは使えるというのもいいアピールになったと思います。公認会計士や経理系の人材で英語が使えるという人は意外と少ないみたいで、英語が使える公認会計士はけっこう高く評価されます。

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