ゼネコンで施工管理の仕事をしていますが、もう限界です。488view

新卒2年目で地方のゼネコンで施工管理の仕事をしている男です。

大学で土木(おもに地質環境学)を専攻して院に進むつもりだったのですが、院まで行ってもあまり良いことがないと考えを変え、就職に切り替えました。主に地方公務員(地元近辺)の技術職枠を狙ったのですが、あえなく失敗。その折、県レベルではトップのゼネコンから内定を頂き、入社しました。

施工管理が大変な仕事だとは聞いていましたが、給料も地域レベルではかなり良い方だったので妥協した形です。今ではその妥協を後悔しているのですが。

とにかく、時間も休みもない仕事なのが辛いです。よくネットで新卒で施工管理をする場合の大変な部分で、「下請けの職人にナメられる」「粗暴な先輩がいる」とかそういう書き込みがあるのですが、そんなことはありません。むしろ下請けの人も先輩も親身になって色々教えたりしてくれるのですが、吸収する時間も噛み砕いて理解する時間も足りないぐらい、忙しいのです。

具体的には朝礼の準備や点呼、測量や書類仕事、CAD製図等の補助作業しかまだしていないような状況ですが、それでも大変です。監理技術者と代理人を兼ねてる先輩は、ほとんど現場に出ずっぱりです。一応、週休二日制の工事ではないので、休みは日曜日にはなってますが、下請けの業者にもお願いするような形で日曜日もやれるときはやってます。私は一応日曜日は必ず休みを頂いているのですが、週中はほぼ残業です。代理人の先輩は日中こそ現場に出たりふらっとどこかに行ったりしてそれほど拘束はされてませんが、いつも帰りは私より遅く、日曜日もたまに出ているようです。

その代理人の先輩曰く、「ウチはまだ残業代がみなしでも出るからいいほうだ」とのこと。確かに、私もやった時間全てではないですが一応残業代が出ています。年収にすると、新卒にしてはかなりもらってる方かもしれません。他の会社では、役職手当や代理人手当とかそういった形にまとめられているところもあるみたいです。要は、管理職扱いにしてるってことですね。

この仕事は独り立ちするのには資格(一級施工管理技士)が必要で、取得には経験年数が必要です。先輩は「一人でやれるようになれば、まぁ多少は楽だよ」と言っていましたが、あくまで現場次第だけど…ということでした。

今の現場のような状態が続くようであれば、いくら興味のある土木の仕事と言ってもやっていける気がしません。新卒から早くしてゼネコンから転職したような方が居たら、何かアドバイスをもらえませんでしょうか。

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回答

1件の回答

  1. sitanaka_87 2018/12/12 7:23

    35歳の男です。僕は建築の方なんですが、新卒でゼネコンの建築部門に入りました。日本の完工高ランキングでも上位30には入るような割と大きいゼネコンです。
    僕は3年で辞めました。今は地方の建築事務所兼コンサルのような会社で設計をやっています。今も忙しいことは忙しいですが、ゼネコン時代よりはマシですね。

    まぁ……ゼネコン時代の先輩が言ってた「この仕事(施工管理)は合う人には合う仕事、だけど大抵の人は合わない」という言葉を思い出します。建築だと土木と違って下請けが同時に入れないプロセス(順序がある)が多かったので、その折衝が大変でした。
    下請けは自分の都合を優先したいし、本社は余計な金を払いたくないし、発注者(主に国)はいいから工期通りやれ――みたいな感じで板挟みで辛かったです。市レベルの現場ならたまに大当たりみたいなヌルいところもありましたが。

    幸いにして、この業界は建築も土木も問わず人が足りない状況で、知識のある若者はどこにいっても歓迎されると思います。もう少し頑張って中途の技師枠で公務員を狙うなんて手もあるかもしれませんが、質問者さんが言ってるように土木だとキャリア形成に少し時間がかかるのがネックですかね。

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