薬剤師の特許事務所への転職153view

都内の某旧設薬学部を卒業し、調剤薬局に勤めています。
やはり薬剤師と言ったら薬の調剤ができなければ何も始まらないし、薬剤師になった意味も無い。そんな気持ちで調剤業務についていますが、同じ気持ちの方も多いと思いますが、正直やりがいを感じません。
当初から毎日の袋詰め作業や服薬指導のような業務に対し思う節はありましたが、とりあえず経験を積むことが大事だと思い仕事を続けてきました。しかし最近は頭の中に転職の2文字しか浮かんできません。
仕事をしていても、早く仕事を変えたいなんて四六時中思いながら業務についています。調査すればするほど、薬剤師としての経験、知識を活かせる職場の多さに驚いています。

私の興味を引いたのはずばり特許事務所です。多くの弁理士さんがいますが、やはり弁理士さんに医薬品の専門知識はないと思うので、薬剤師としての知識もフルに活用できるオフィスワークなんじゃないかと思いました。年収も今とあまり変わらず、医薬品の申請や登録に関する業務にも興味があるので転職先を特許業界にしようと思っています。

ただ、自分は調剤薬局でずっと働いていたので製薬会社などで働いたことがありません。ましてや特許に関する仕事などしたことがないです。このような自分の状況でも、特許事務所への転職を考えても良いと思いますか?
ちなみに英語はあまりできません。外国語が必要かどうか知りませんが、特許の数だけ薬学知識も必要なんじゃないかと思っています。
どなたか特許関連の職場に精通している方いらっしゃいませんか?是非情報をいただければとおもっています。よろしくお願いいたします。

転職の情報収集は「転職サイト」利用が王道!

  1. 薬剤師転職の最大手!悩み解決はお任せ!年収アップ事例多数!

    >>転職サイトランキングの2位以下を見る

質問に回答するにはログインしてください。

回答

6件の回答

  1. elvira 2018/11/26 15:10

    特許事務所へ転職するにあたって、特許法など薬剤師以外の知識も必要になります。また、事務所には医師免許を持っている方などもいるので連携がとても大切です。
    また、弁理士の資格も合わせて持っていると年収がぐんとアップしますよ!
    弁理士は受験資格は年齢や経歴による制限がありません。(もちろん犯罪者は×ですが)試験も5月の中旬から10月下旬まであります。試験の結果発表は翌年の1月になりますから、調剤薬局に勤めながら勉強して試験を受けることも可能です。
    そう考えたら、弁理士の資格を取ってから転職してもいいのではないですか?

  2. cyonimaru 2018/11/25 4:56

    知的財産関連の転職先ってあまり聞かないですけど、これは非公開求人が多いんでしょうかね。でもまあ薬剤師のニーズもかなり高いはずですから、一度転職コンサルさんに相談ですね!確か特許事務所ってほとんどが東京ですよね。地方には殆どなかった気がする・・・
    あと、お給料はあまり期待できないんじゃないでしょうか?勿論薬剤師だから重宝されるだろうけど、特許という分野に関しては全くのゼロからのスタートになるし。
    それに医薬品の特許とかは多分外国相手が多いだろうから、必然的に英語は必須になりますね。相談者さんは外国語が苦手ってことで、やはりそこがネックになりますね。今からでも英語勉強してくださいね。
    色々な勉強も大変になっていくだろうけど、数年したら独立できるレベルになる人も多いみたいですから、やりがいも将来性もあると思いますよ。

  3. zirou 2018/11/24 8:56

    ああ、意外とよく聞きますよね、特許事務所の仕事って。全く我々薬剤師とは関係ない世界に見えますが、化学、生物系の特許も多く存在しますし。開発部門の人も医薬品の専門知識のある薬剤師や医師がいると、医薬品関係の特許出願に関しては心強いですしね。そこの事務所は鼻高々みたいですよ。専門職の知識を持っている人材は薬剤師に限らず、特許関係の仕事をする上でかなり重宝されるはずです。ただ、特許法に関するかなりの知識が必要とされるので、それなりの勉強は必要ですよー。

  4. noburyuu 2018/11/23 13:57

    知的財産ってやつね。でもなんで特許に薬剤師が必要なの?第一あなた外国語が苦手って。特許事務所みたいなところって、外国語、特に英語は必須じゃないの?旧設が云々じゃなくて、英語で採用が決まるようなもんじゃないの、特許事務所って。でも、薬剤師のニーズなんてあるの?

  5. hurugou 2018/11/22 4:53

    私の知人の薬剤師もあなたと同じように特許事務所へ転職した方がいます。
    ただ、ご質問にありましたが、特許事務所では英語などが必要になってきます。そこに勤めている方々は弁理士など英語が堪能な方も多いので、薬剤師だからと言って英語が出来ないというのは通用しないかもしれません。
    あとは、特許事務所は都市部に点在しています。もしあなたが地方にお勤めでしたら都市部へと引っ越ししなければいけません。

    デメリットばかりではありませんが、自分が持っている知識などを活用したいと思っているのであれば、特許事務所への転職も良いと思います。

  6. kaibuki_u 2018/11/21 10:54

    特許事務所は、大手から中小規模まで様々な会社があります。製薬会社にいなかったからと言って、特許事務所に入れない訳ではありません。ただ、製薬会社で特許などの登録申請の業務をしていれば、転職してもスムーズに仕事が出来ると言うだけで、事務所によっては初心者でもちゃんと教えてくれるところがあると聞きました。
    調剤薬局で働いていた時の業務とは異なる内容ですから、患者さんとのやり取りをしたいのであればおススメできません。

 

薬剤師転職サイト!人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 薬剤師転職人気No.1を継続中!求人件数の多さは業界トップ級!全国対応で転職をサポート!

  2. 知名度抜群の「日本調剤グループ(上場企業)」が運営!薬キャリと併用する人も多い!2サイト利用で多くの求人をカバーできる!

  3. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!薬剤師転職の実績が多いことや非公開求人が多いことなどが人気のサイト!

ページ上部へ移動する