美容師デビューしてわかる理想とのギャップとは?42view

幼いころから髪の毛をスタイリングしたり、切ったりすることに興味があり、いつの間にか「将来の夢は美容師」というようになりました。
でも、美容師は休みもなく勤務時間も長い、アシスタント時代は給与が少ないなどネガティブな話しか耳にしません。
噂ではなく、本当の話を知りたいです。美容師デューして実際に働いた人しかわからない、理想と現実のギャップ話を教えてください。

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1件の回答

  1. mituhata_akg 2018/11/02 1:56

    私は専門学校を卒業してそのまま美容室に就職しました。

    美容師の理想としては自分のやった技術でお客さんが笑顔で帰ってくれる、お店のスタッフの人と楽しくいろんな技術ができる、好きな日に休みをとれて自分のペースで技術を学ぶことができると思っていました。

    ですが私の入った会社では、半年の間、月に2回関西の同期のメンバーで技術、接客等の講習があり、強制参加でしかも自分たちの公休を使ってやらされていました。その講習が終わると月1でカットの講習会も自由参加とは言っていましたが完全に強制参加です。これも自分たちの公休を使ってやらされていました。
    いつでも休みが取れると言っていた割に休みは平日しか取れず休日は冠婚葬祭でない限り絶対休めれませんでした。
    私の配属された店舗は東海の中で一番忙しい店舗でした。受付時間は10:00~19:30までで20:00までには終わってそれから個々の練習ができると思っていたのに受付終了時間になっても待っているお客さんが20人以上いて、それなのに受付終了時間ギリギリにきたお客さんをとるので終わるのは21:30。締めの作業と掃除をして結局終わるのは22:00で練習ができるのも22:00までと決まっていたのでほぼ毎日練習ができない状態でした。
    残業をしているのに残業代は出ない、休みも月5日ぐらいしかありませんでした。
    練習に使うウィッグ代も自分たちで出さないといけないので給料の半分はウィッグ代で一人暮らしだとほぼなくなってしまいます。
    私が就職した会社は初任給20万で他の美容院と比べると優遇されていました。ヘルプと言って違う店舗にも時々行いかなくちゃいけなかったり、朝突然今日はこっちの店舗ねと言われたりするので交通費だけでいつも2~3万ぐらい持っていかれました。交通費は全額支給だったのでよかったです。
    ヘルプも職場の先輩ですが関西や関東の方まで回される時もあり、東海の店舗に人が少ないのに関東とかにヘルプに行ってしまうのでいつもお店は人数が少ない中、スタッフの休憩時間を削り、パートの方に延長してもらったりしてなんとかその日をやり過ごすという感じでした。

    外で見ていると美容師の人は輝いていて、お客さんは笑顔だし自分をいろんな技術ができて楽しいんだろうな、と感じていましたが実際のところは毎日ちゃんと休憩時間は取れず、自分のやりたい練習はできず、なかなか技術は身につかず、同じことしかできなかったので私は美容師を辞めてしまいましたが、美容師はとてもブラックな仕事なんだなと働いてみて感じました。

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