旅行業界の理想と現実のギャップってどんなこと?13view

アパレル販売員をしている25歳女性です。旅行は趣味だったのですが、あまりにも好きなので職業にしたいと考えるようになりました。
旅行業界には、私のように旅行が好きだからという理由で転職した方も多いと思います。でも、好きだけでは仕事になりませんよね。
旅行業界で働いている方、働いた経験がある方の理想と現実のギャップを教えてください!

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1件の回答

  1. izukura 2018/10/29 11:03

    旅行が好きだから。と言って旅行会社勤務を希望する人は少なくありません。旅行の楽しさを伝えたい、お客様の旅行のサポートをし忘れられない旅行にしてあげたい、お客様の旅行に添乗員として一緒に付いていきお世話をしたい、など初めは希望に満ち溢れ、強い志を持って旅行業界に足を踏み入れる方もたくさんいます。

    旅行は楽しいものだから旅行業界も楽しくやりがいのある業界に違いないと思っている方も少なくないでしょう。しかし実際に入ってみると、手配、営業、添乗を1人で回し、入社直後から即戦力として責任のある仕事をこなしていく事が求められます。繁忙期は2泊3日の添乗業務から帰った足でそのまま事務所に直行し深夜まで仕事などという事は日常茶飯事でした。パソコンで簡単に自分で旅行の手配が出来る今の時代、旅行業界は生き残るためにどの社も必死になっています。人件費の削減のため人数は最低限に設定されており、また離職者も多いので1人当たりの重荷が多く、労働環境は悪化傾向にあります。社員は体育会系の人が多く、お客様を集められない社員に対し罵倒の声もよく響いていました。娯楽を取り扱う職種であるので、お客様が求めるサービスの水準も高く、失敗は許されません。しかし現状として、細かい作業と確認が必要な職種であるのに、時間がない、仕事量が多い、二重確認をする程人が足りていない事などが原因でミスが誘発されやすい環境になってしまっています。激務が続くと一人当たりのお客様にかけられる時間が限られており、ただただこなすだけになってしまうのが現状です。

    このような現状のため、離職率はとても高いです。激務であるのに給料は決して良いとは言えません。特に営業だと、毎日のように出発している旅行団体にもし何かトラブルがあった際の対応のため、休日関係なく常に営業携帯が手放せず、休みの日も休みとは言えず、気の休まる時がありません。またインターネットが出てきて確実に旅行の仕方やパイオリティが変わって来ているのに、従来の仕事のやり方のままである旅行会社も少なくは無く業務に無駄を感じ、将来性が見えない職種であると感じる若者も多いと思います。お金を貰って無料で色々なところに旅行が出来て良いね!旅行会社勤務だと1度は言われる台詞です。しかし実際は仕事で行く旅行など全く楽しく無く、また長期休暇を使ってお金を払ってまで個人で旅行に出かけようとも思えなくなります。旅行が好きでこの業界に入った人ほど感じてしまうギャップです。

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