Web業界の営業ならではの悩みはありますか?12view

私は現在自動車メーカーの営業をしています。
実は今、昔お世話になった方がWeb制作会社を仲間数人と立ち上げたようで、うちに来ないか?と誘われています。
今の仕事には特に不満もなく、転職するとなると給料は今よりも少し下がってしまうのですが、その方のことを尊敬していて恩返ししたい気持ちもあり、正直なところ迷っています。

そこで現在Web業界で営業をされている方に特にお聞きしたいのですが、Web業界ならではの営業職の悩みというのはあるのでしょうか?
具体的に「こんなことで困った・悩んだ」というものも差し支えなければ教えていただきたいです。宜しくお願いします。

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回答

2件の回答

  1. inmiya 2018/10/21 3:34

    私は「クライアントがWebに疎い時、どのように説明したらいいか」にいつも悩まされます。クライアントの担当者が若めの方だと大体わかってくれるのですが、おじいちゃんと言っても差し支えないくらいの年齢の方に説明するときが一番困ります。
    分かりやすく説明しようとすると、かなり回りくどい言い方になり、結果話が長くなって余計にわかりにくくなってしまうんですよね。

    担当者が若くても決済する人がおじいちゃん、というパターンもあるので油断はできません。図で説明できるように資料なんかももちろん持参はするのですが、それでも専門用語は全てフォローしきれず、説明に時間がかかってしまいます。
    そこで「聞いてもわからないからもう結構です!」と言われることもありますし、「そんな難しい言葉並べられても…自分のところで管理できないんじゃないだろうか」と心配になる方もいらっしゃいます。

    「やっぱやーめた」にならないように頑張るのが我々営業の仕事なので、日々わかりやすい説明ができるようにいろいろ工夫しています。
    例えばサーバーとドメインを家に例えて「サーバーは家を建てる土地です。土地が広ければ間取り(デザインやデータの容量など)もいろいろ考えられますし、周辺環境(仕様やオプションなど)が良ければ、住みやすい家(使いやすいサイト)に住むことができます。独自ドメインはその家にお客さんがたどり着くためのわかりやすい住所です。北緯何度、東経何度と言われるよりも、何市何条何丁目の方が目的地に辿りつきやすいですよ」と説明するようにしています。

    厳密には違うのかもしれませんが、クライアントが納得してくれればいいので、こんな感じで説明しています。今までのクライアントは大体このような説明でわかってもらえてますね。

    ただ、どんどん新しいサービスや技術が出てくるので、ある程度きちんと説明できるようにするためには勉強しないといけません。Webは流行り廃りが激しいので、流行に乗っていくためには社内での情報共有や勉強会など、努力も必要不可欠です。

    営業活動の合間に勉強もしていますが、まとまった勉強時間をどうやって捻出するかが自分の今後の課題になっています。

  2. kuroutu 2018/10/20 15:52

    僕が悩んでいるのは「見積もりが出しにくい」ということですね。
    元々照明メーカーで営業をやっていたのですが、その時は「この蛍光灯が何本で、原価がいくらだから、利益を乗っけてこの金額で…」と簡単に見積もりが出せました。
    でもWebサイトの見積もりは非常に出しにくく、例えば1ページ1万円ですよ、と見積もりを出したとして、その1ページがものすごく長いページで、デザインも凝ったものになってしまうと1万円では採算が取れなくなってしまいます。
    逆に短いページだとお客さんから「これで1万円なの?!」という反応をされてしまうので、そのあたりの調整を毎回しないといけなくて大変ですね。

    最初にページのボリュームを確認して、適正価格で見積もりを出したとしても、作業中に方向性が変わったり、色々「あれもやりたい」「これもやりたい」と言い出されると、その度に追加分の見積もりを出したり、調整したり…。
    広告用バナーもサイズ調整して30点くらい納品する場合、1000×400のバナーも100×100のバナーも同じ価格にしていますが、「100×100なんてこんな小さなサイズもこの値段なの!?」と言われることもよくあります。
    バナーは小さい方が入れ込む要素の調整や文字の可読性などの問題もあって手間がかかるのですが、お客さんにはそのあたりはなかなか理解してもらえないので説得が大変ですね。

    作業にかかる手間や時間は、なかなかお客さんからすると想像できないので、きちんと「この作業はこれくらい時間がかかるものなので、これくらいの料金になります」と説明し、説得できないと、あとで制作チームに「この金額でこれ作るの!?」と恨まれる…というと大げさですが、そんなことも多々あります。
    何度かやりとりしているお客さんなら「前回このくらいの金額だったから、今回も同じ感じで考えてていいですよね」と、前例を元にスムーズに話を進めていくことができるのですが、新規のお客さんだと、ちゃんと説明するためにディレクターに同行を求めることもあります。
    出しにくい見積もりと、お客さんへの金額説明・説得が目下の悩みです。

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