社労士を目指すため、社労士事務所事務所へ転職したい。61view

保育士として働いている20代の女性です。子どもが好きで就いた仕事ですが、腰を痛めてしまい仕事がつらいときがあります。お医者さんからはデスクワークの方がいいこと、長期的にはデスクワークしかできなくなるだろうと言われています。

転職のため休日にパソコンの基本操作を習いに資格の学校へ通っていますが、そこで社会保険労務士の講座があり興味を持っています。
たくさん勉強しなければならないことは覚悟していますが、試験に合格しても社労士と名乗るためには2年以上の実務経験が必要だときき、社労士事務所で働きながら試験勉強をしたいと思っています。
独身で実家から通勤していますので収入は少なくても構いません。経験を積みながら受験勉強の費用を工面できる程度でいいのですが、通勤できる範囲や資格の学校との両立ができることを条件として転職する方法を知りたいと希望しています。
このような体験がある方のご回答や、勉強へのアドバイスがあればお願いします。

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回答

2件の回答

  1. simotamari 2018/10/23 8:53

    私は販売員でしたが結婚を機に20代でハローワークから紹介された会計事務所のパート事務員に転職しました。高校が家政科で卒業後すぐ販売員として働いてきたため事務員の仕事ができるのか不安でしたが、「一般事務なので言われたことを正確にやってくれればいい。」と言われ、パソコンはWordとExcelの基本的なことができましたが会計士の仕事や経理のことなど何もわからないまま採用してもらいました。

    大きな事務所で会計士と税理士を合わせて7人、経理事務ができる事務員も20人以上居てみんな忙しそうでした。私は補助的な仕事で、来客や電話の対応、コピー取りなどをして、パートなので定時で帰ることができました。
    1年以上このような働き方をして、周囲の人も資格試験に挑戦していたので私も簿記検定を受けましたが正直苦手でした。そこで親しくしていた先輩事務員の方方が社労士を目指していたので一緒にスクールに通うことにしました。私は定時退勤し計画通り通学できましたが、先輩は時々仕事が長引き通学できないことがあり休んだ講義を後日ビデオ視聴できるフォロ―制度を利用していました。私は雇用保険の教育訓練給付金を申請していたため十分理解できない点を残しつつスクールは10か月で修了しました。
    その後、高卒で受験するには実務経験が必要だったためすぐに受験はせず、職場で雇用保険や健康保険に関わる業務を経験させてもらいながら帰宅後に復習することが続きました。2度目の挑戦で合格し、今は正社員になり勤務社労士として顧問先企業の社会保険関係や助成金申請の業務を担当しています。
    応援していますのであなたも頑張ってください。

  2. kitasago 2018/10/20 11:36

    もう10年以上前になりますが、私も事務職の経験がなく社労士をめざし、社労士事務所へ転職して働きながら試験に合格しました。当時30代で独身、実家から通勤していました。
    自慢できることではないのですが私はかなり転職歴が多く、元は医療関係の仕事をしていました。病院は職員の出入り(退職・採用)が激しいのですが、ある病院を辞職したとき、退職後2日で離職票が届きました。その病院は社労士と契約をしているという話は働いているときから耳にしていましたが、あまりに迅速だったので社労士ってすごいなと思いいろいろ調べているうちに目指すことにしました。そして実務経験が必要なことを知り、できれば社労士事務所で働きながら受験したいと考えました。

    雇用保険の給付を受けていたのでハローワークで求人を探しましたが、通勤できる場所での求人は1つしかありませんでした。そこでは社労士業務のほかに行政書士として顧問先の記帳代行をしており、経理事務のできる人を求めていました。私は当時事務職の経験はなかったのですが、学生時代に日商簿記検定2級を取得していました。経理の仕事にはもともと興味があったのでハローワークから打診してもらいましたが、相手からは経理事務の経験がないことや検定合格後10年以上経っているので無理だろうと言われました。また、記帳代行の仕事が多く社労士業務はたまにしかないのに社労士を目指している人に来てもらい「こんなはずではなかった」と言われるのではないかなどと結果的には応募前に断られました。
    他に求人はなかったので、職業別電話帳(イエローページ)に載っている社労士事務所へ順番に電話をかけ、経験を積みたいので無給でもいいから働かせてくださいとお願いしました。最初に「忙しいのにお客さんでもない電話ですみません」と謝って話をしたのですが、「忙しくないからいいですよ」といくつかの事務所で言われ、本当に忙しくない様子でした。当然に人を雇う余裕もなく、雇っても無給でも手伝ってもらうほど仕事はないとのことでした。忙しいからと怒られることはなかったのですが、「今は経験とか働き口とかではなく、欲も得もなく勉強に専念して合格してから探した方がいいですよ」と言われる方もありました。
    けれども電話をかけ続け、50音順ですから「あ」から始めて「み」まで来たとき、雇ってあげられるかどうかわからないけど会って話をききたいという事務所がありました。そこは資格があるのは所長1人だけですが10人ほど補助者を雇用しており経営コンサルタントとして有限会社になっていました。やはり行政書士として記帳代行をしており、私が簿記の級を取得していることや経理事務にも興味があるということを評価してくれて最初はパートで働かせてもらえることになりました。そして2か月後には正社員にしてもらえました。
    そこでの仕事は記帳代行が主でしたが、たまにある社労士の仕事は優先的に私に振ってもらえて恵まれていました。定時は9時~17時でしたが残業が毎日19時頃まであり、最初の半年ほどは受験勉強の時間が日曜ぐらいしか取れませんでした。けれども仕事に慣れてきた頃から朝7時に出勤して先に残業分の仕事をして定時の17時で退勤するようにしたいと申し出て許してもらえました。それまで大きな病院に勤めていたので、小さな有限会社だけど修行のためだから…という気持ちでしたが、小さな組織だからこその利点だと思いました。

    勉強は独学だったので学校に通う時間は必要ありませんでした。17時に退勤しても家へ帰らず図書館へ行き、18時までは新聞を読んだりして休憩し19時~21時の閉館まで3時間の勉強を週5日、4か月ぐらいして合格できました。最初に会ってもらった(面接というのでしょうか)とき、社労士になりたいと意欲を語った私ですが、所長は「ふ~ん」と言う感じで聞き流しており、経理ができる人に手伝ってもらいたいんだとだけ言われました。後でわかったのですが、その事務所では過去10年間に多くの人が社労士になりたいと言って転職してきて、結局は目的を果たせず退職していました。夢を叶えたことを喜んでくれた所長ですが、1年間お礼奉公で働かせてもらい経験年数も満たしたため、大きな病院の人事部門に転職するときも快く送り出してもらいました。
    私はパソコンが殆どできなかったのですが、記帳は専用のソフトがあったため大丈夫でした。WordやExcelは病院に転職してから覚えました。
    興味だけで目指した社労士ですが、今は年齢を重ねて体力面からも事務職に転換するきっかけになりよかったと思っています。

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