信託銀行の相談窓口担当の良い点・悪い点7view

金融系の中でも、信託銀行へ転職を検討しています。
信託銀行の窓口業務、相談窓口業務の仕事に関心を持っているのですが、この仕事の良い点、悪い点を知りたいです。

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1件の回答

  1. sigenobu2125 2018/10/12 16:32

    新卒で信託銀行に入社し、現在も働いている40代女性です。
    信託銀行の窓口業務は、大きく2つに分かれます。振込や税金の納税などの窓口と、定期預金や投資信託などのお金の相談をする窓口。
    今回は後者のご相談窓口業務をする上でのメリット・デメリットについてお伝えします。

    信託銀行のご相談窓口は、他の大手都市銀行とは違って、「定期預金窓口」と「投資信託窓口」というように窓口が分かれていません。
    お金に関するご相談を全体の資産背景などをお伺いしてアドバイスするのが信託銀行のご相談窓口になります。
    「このお金を定期預金へお願いします」とお客様が来られたら、そもそも目の前のこのお金は何のお金で、どのくらいの期間使わずにおいておけて、将来何に充てるお金なのか、などいろいろお伺いし、定期預金以外にお客様にとってより良い預け方を一緒に考えるのが窓口担当者の仕事です。

    この仕事をするうえでのメリットは、知識が豊富になることです。お客様の大切なご資産のご相談に対応するためには、一般的な経済知識だけではなく贈与、相続、不動産やこれに関する税金など幅広い知識が必要です。多くのお客様と接することで都度そういった知識が増えていきますし、逆にお客様から教えていただけることもたくさんありますので本当にたくさんの知識や情報を得ることができます。これに加えて、自分の生活圏内ではお話しする機会がないであろう年齢やご職業の方と接することができるのもメリットです。

    対して、デメリットは知識を増やすための勉強を自ら時間を捻出してしないといけないというところでしょうか。
    この相談窓口業務が適職だと感じる方にはこの勉強も苦ではないようですが、人事異動の采配で希望していなくても窓口業務に従事することになった方にとっては苦痛なようです。
    投資信託や保険商品を販売するための資格試験勉強も必要ですし、お客様に幅広い提案ができるよう毎日の日経新聞のチェックも欠かせません。
    これ以外にも、銀行の書類はとても多く複雑で事務処理も覚えなければいけないのでとにかくずっと勉強をしているような状態です。
    銀行窓口は15時には閉まりますが、その後はセールス日誌をこと細かく記録して提出しなければいけなかったり、社員同士でのロープレ、新商品の勉強会、お客様の電話対応など業務時間中にはやるべき事がたくさんあるので、みんな、通勤中や自宅でもインターネットや新聞、経済誌などで勉強をしています。

    自主的にする勉強はもちろんやるもやらないも自分次第ですが、やはり勉強をしないとお客様のご相談にきちんと対応できないので必然的にするようになります。
    ただ、先ほども申しあげましたが、このお仕事が適職・天職だと感じている方にはこのデメリットもメリットなようです。

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