SIerから転職したいです22view

SIerに勤めて7年目の者です。SIerで主に金融系のシステム開発に携わっていますが、今回初めてプロジェクトのサブリーダーを任され、その責任の重さに押しつぶされそうになっています。
お客様との打ち合わせでも責められてばかりで、とても信頼関係を作れているとは思えません。
まだリーダーをやる器ではないと訴えていたのに人手不足から無理やりリーダーの職を担当させられ、上司のサポートもなかなか受けられない状況です。

うちの会社が悪いのか、SIer全体がこうなのか(よく金融系はキツイと聞きますが)分かりませんが、給与の面でも「SEは残業で稼げ!」と先輩からよく言われるように、基本給はそれほど高いとは思えません。残業代がきちんと出るだけマシなのですが、今のようにプレッシャーも強く、残業ばかりの毎日では何のために仕事をしているのだろうかと思ってしまいます。
これはSIer業界を出るしかないのではないか?と最近考えるようになっています。これはどの業界も同じようなものなのでしょうか?皆様のアドバイスをください!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

5件の回答

  1. okako_im 2018/10/13 12:04

    私も7年勤めたSIerを辞めました。理由は高度化する技術に付いていけなかったこと、元々システムに詳しくない文系出身だったこと、上司が厳しすぎたこと、一生掛けてやりたい仕事と思えなくなったこと、将来のビジョンが見えなかったこと、などです。
    SIerでの仕事のプレッシャーは半端なく、本当に好きな仕事なら続けていたと思いますが、心のどこかに違和感があり、その心の声を大切にした感じです。一生続けたいと思う仕事、心の違和感のない仕事、という観点で新しい仕事を探されるのもよいのでは?

  2. nagamune 2018/10/12 14:12

    SIerから他業界へ転職する場合、やはり武器になるのは専門的な技術や知識だと思う。SEを辞めて事務員になった知り合いがいるが、周りの人からExcelのちょっとした便利機能やマクロの使い方などを知っているだけでものすごい尊敬のまなざしで見られるらしい(笑)。

    元々システムが好きで仕事を始めた人なら同じ業種で生きていきたいという思いがあるから、同業種をスキルアップのために転職していくのだろうが、そうでない人やこの仕事に嫌気が差している人は、早いうちに違う方向へ舵を切るのがよいのではないかと思う。先ほど書いた知り合いの他にSIerの仕事が辛くて辞めた知り合いは何人か知っている。中には自分が本当にやりたかったデザイナーの仕事に転職した人もいる。じゃぁなんでシステム業界に入ったのか?と聞きたくなったが、就職の際に専門知識を問わず幅広く募集があるというのもその要因なのだと感じる。私自身も文系の大学卒からSEになり、辛い時もあったが今はそれなりに楽しく仕事ができていて、ありがたいと感じる。

    質問を見る限り、今のあなたの状況はSIerうんぬんではなく、人員不足やサポート不足というのが根本的な原因ではないだろうか。まずはその辺りを改善できないか上司や上司が無理ならさらに偉い人に申し出てみるのが一番かと思う。改善が難しいようなら、転職を考えるのも良いのでは。SIerにもきちんとした環境で仕事ができる会社はあると思います。

  3. omotedani_2516 2018/10/11 19:29

    私はSIerに勤め15年くらい経ったとき、上司の暴君ぶりに嫌気が差し転職を考えた。転職活動をしてみたものの結構身もボロボロになっていたためやる気が出ず、会社を辞めてから半年くらいはニートとして何もしない生活をしていた。
    半年が経ち雇用保険も切れる頃、前の仕事でシステムを導入していた顧客から声を掛けられた。その顧客とは5年以上もの深い関わりがあり、お客さんという立場より友達は言い過ぎかもしれないが気の置けない同僚のような立場になっていた。システムの仕事を続けるかどうか、特に何も考えず半年を過ごしていたが、せっかく15年身に着けたスキルを無駄にするのももったいないと考えるようになり、そのオファーに乗ることにした。システムの仕事をすることは嫌ではなかった。むしろSIerとして働いていた時よりも社内SEとして重宝されるし、給与の面でも好待遇だった。話を聞くと、彼らは私をずっと狙っていたらしい。
    こういうケースは割とよく聞く。SIerとして同じ現場にずっと勤めていると、そのお客様特有の専門的な知識が身に付いてしまい、また新しい担当に代わると引継ぎが面倒だしお客様の信頼を得てしまっているので、お客様が離してくれなくなるのだ。私は図らずも、その流れにうまく乗れたといえよう。

    ただ一つの不満としては、辞めた会社とその会社は今も取引があり、前の暴君上司と顔を合わせないといけないことだ。特に嫌味を言われたりしたことは今のところないが、向こうもいい気はしていないだろう。上司が嫌で辞めた仕事だったが、特に何も考えないまま、前と同じところに舞い戻ってきてしまった。やはり15年も勤めていると大きく働く環境を変えるのは難しいということだろうと思い、今は良い意味で諦めている。

  4. masahira 2018/10/11 14:14

    私は転職をしたわけではないのですが、SIerの会社内で開発から総務に部署異動しました。
    元々システム系の専門学校を出て、ガッツリプログラミングや設計に携わっていたのですが、同じ会社の先輩と結婚することになり、夫と同居するためには勤務地の関係でどうしても部署を異動する必要があり、総務部へ配属となりました。同じ会社でも、SIerの最前線で働く開発部門とは仕事内容も全く違い、今は主に給与関係を担当しています。
    前の部署にいたときよりも残業時間は減りましたし、1人目の子供を産む際は産休もフルに使うことができました。子育てのためにシステムの仕事ができなくなるのは辛いところもありますが、家庭を大切にしたい思いもあるので仕方ないと割り切っています。むしろ同じ会社の中で、そのように部署異動という配慮をいただけたのはありがたいことだなと思っています。ですので、必ずしも転職という方法を取らずとも、今の会社さんの中で部署異動するという方法もあるかと思います。
    もちろんその会社さんがどれだけ柔軟に対応してくれるかにもよると思いますが、一つの選択肢としてご参考になれば幸いです。

  5. kintu-k9 2018/10/10 18:08

    SIerから個人事業主への転職経験者です。大手電機メーカーの子会社に当たるSIerに8年間勤めていました。私が転職した一番大きな理由としては、親会社が某香港の企業に買収されたりして、将来性に不安を持ったことが原因です。また、うちの会社ではスクラッチ開発もやっていたのですが、私がいた部署はとあるパッケージをカスタマイズしながら販売する部隊でした。しかし、全く案件が売れず、この先どうするの?みたいな雰囲気が漂っていました。元々営業部隊とSE部隊も仲がそれほど良くなかったですし、上層部も明確な方針を描けずにいたように思います。
    そのような閉塞した環境だったので、同じような理由で多くの社員が転職していきました。別のSIerへ転職した人、社内SEに転向した人、地元の山口県に帰り建設業界へ転職した人もいます。私の知る範囲ですと、8割が同じ業種であるSIへの転職、1割が社内SEなどのSIerではないがシステム関係の仕事へ転職、残り1割が全くの他業界への転職ですね。
    私の場合は個人事業主として起業をしましたので(システムとは全く関係のない仕事です)、正直このような転職サイトではあまりお役に立てることはないかもしれませんが、SI時代の仕事の辛さに比べると、とても有意義に仕事ができています。個人事業主というのもありますが、やはりチームで仕事をする訳ではないということが大きいです。と言うのもSIerってプロジェクトで仕事をするので、どうしても組織で動かないといけないじゃないですか。組織で仕事をするためには、組織の中の規律や規則を守ったり自由に作業ができなかったり、問題が発生した時の迅速なホウレンソウが大切だったりしますよね。SIの仕事はそのような小さなことがあっという間にプロジェクトの命取りになってしまうので、プレッシャーが半端なかった記憶があります。報告が伸びれば伸びるほど、言いにくくなりますしね。チームで働いていると言っている割には、責任を個人に押し付けているような印象はありましたね(すみません愚痴です…)。
    でも組織として仕事をすることで得られる達成感や連携感、もちろんチームで助け合うこともできますし、そういう充実感は味わえるので、そのようなチームで仕事がしたい人には向いているのかもしれません。逆に個人で仕事をする方が得意なタイプの方は、SIer以外の方が向いているのかもしれませんね。個人プレー重視の仕事もいっぱいあると思いますので、そのような業界への転職を探ってみればよろしいかと思います。チームでの仕事より個人を尊重した仕事がしたい、というのも十分転職理由になるのではないかと私は思います。ぜひとも頑張ってください!

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信あり!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する