インテリアショップ販売員、理想と現実のギャップは?57view

インテリア業界に興味があり、販売員から始めてみたいと思っています。
自分が好きなインテリアに囲まれて仕事ができると想像しただけで幸せな気分になっているのですが、きっと理想と違うこともあると思います。
そこで経験者の方にお聞きしたいのですが、インテリアショップ販売員の仕事で、理想と現実のギャップを感じたことはありますか?それはどんな事でしたか?
どんな細かい事でも構いませんので、教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

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回答

1件の回答

  1. soukawa 2018/10/12 18:30

    私は昔からインテリアに興味があり、家具業界で仕事を探していました。そんなとき就職したのは独立系のインテリアショップでした。大きなインテリアショップよりも色々なことに挑戦できそうだというイメージがあったのです。
    まず就職して一番驚いたのは体力が必要だということでした。おしゃれに飾られている家具は、すべて店員自らがレイアウトを移動します。小さな店舗だったため、毎朝店頭に家具を配置し、閉店時には家具を店内に収めるという作業がありましたが、ソファや重たいテーブルなども毎日運びます。始めは全く持てませんでしたが、家具を持つコツのようなものがあり、半年ほどすると新人の男性スタッフよりも軽々と家具が運べるようになりました。

    次に苦労したのは接客でした。勤務していた家具店はどちらかというとハイクラスの家具を扱っており、お客様よりも年下になってしまい、その見た目だけで説得力がなくなってしまうこともありました。そのため、家具の基礎知識を徹底的に勉強し、自店の家具が高い理由、格安家具が格安である理由などがなんとなく理解できるようになっていきました。そのあたりから、自店の家具の特長を話せるようになっていき、お客様からの他店商品の質問にも答えられるようになりました。そうなるとスムーズに会話が進み、お客様のとっさの質問に答えられるようになると店員に対する安心感も生まれ、少しずつ家具が売れるようになっていきました。
    おしゃれなイメージで捉えられるインテリアショップですが、やはり実際のところは接客販売での営業成績が求められます。ノルマがあるかどうかは企業や店舗にもよりますが、勤めていた会社は目標のようなものがありました。それを月初に発表する会議があり、いつも憂鬱な気持ちになっていました。そこはどの企業も変わらないところだと思います。

    また、独立系の店舗となると、いろいろな仕事をこなせる対応力も必要です。例えば大きなインテリアショップでは、仕入れ部門や、企画を行う専門の部署がありますが、独立店舗では、仕入れ、販売、企画、会計まですべて行わなければならないところがほとんどです。
    特に企画に関しては、毎日の接客販売などを行いながら並行して行いますので、常に頭をフル回転という状態でした。基本的な業務もすべて行っていましたので、残業はほぼ毎日ありましたし、イベントの直前ともなると、閉店後から本格的にイベントの仕事に取りかかる、という感じでした。
    そしてイベントの反応が良くなければ、改善点を見極め、次回に反映することも求められますし、もしくは失敗だったと判断し、全く別の企画を立ち上げることも必要です。
    イベント以外にも、既存客へのアプローチはどうするか、facebook、メルマガを使った呼びかけはどうか?など、常に新規顧客、既存顧客どちらとものアプローチに頭を悩ませていました。
    おしゃれなイメージばかりが目立ってしまうインテリア業界ですが、実際は見えないところでの業務がとても重要なのです。

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