広告代理店勤務のカメラマンのメリットとデメリット105view

カメラマンになるための勉強をしていますが、フリーではなく、広告代理店に勤務するカメラマンになりたいです。
広告代理店に勤務する方が、給与面や福利厚生面でも安定していると考えたからです。
実際、広告代理店勤務のカメラマンは、どんなメリットがありますか?また、デメリットは何ですか?
広告代理店のカメラマンは、将来的にキャリアアップをしていく事は出来るのでしょうか?
経験者の生の声を知りたいので、教えてください!

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回答

1件の回答

  1. nunoe 2018/10/11 18:36

    広告制作会社や代理店におけるカメラマンという存在は、大きく分けると社内カメラマンと社外カメラマンの2つに分けることができます。
    自社内でカメラマンを雇用する場合と、社外でカメラマンを探し、外注業者として利用する場合とです。

    私の場合は、社内カメラマンとして約2年半、広告会社で働いていました。
    仕事内容は、自社内で利用する写真素材の撮影、また広告代理店としても動いている会社だったため、他社からの依頼での撮影も行なっていました。
    主に、人物撮影や料理の撮影が多く、もともと写真に興味があったため、基本的には楽しく仕事をしながら過ごしていました。

    フリーランスでカメラマンをする方も多いですが、固定給をもらいながら色々なものを撮影し、経験を重ねることができるのは、社内カメラマンの大きなメリットだと思います。
    自身で営業を行い、仕事を開拓する必要がないため、仕事を得ることへの労力を自身のスキルアップに注ぎ込むことができました。

    しかし、すごく綺麗な良い写真が撮れていたとしても、カメラマンというものは技術職であり、営業職とは違い、目に見える結果がわかりにくい仕事です。
    営業職のように利益を具体的に数値化することが難しいため、給与のアップ交渉が全くできず、在籍中に給与が上がることはありませんでした。

    とは言え、自身のキャリアとして、様々な撮影経験ができたことには、お金では買えない価値があったと思っています。
    カメラマンという仕事には、有利に働くような資格が少ないため、過去にどのようなものを撮影してきたのか、どのようなものが撮れるのかを自身の実績として残し、発表することが重要となります。

    私は、ゆくゆくは独立し、フリーランスカメラマンとして働くことを考えていたため、社内カメラマンというある程度安定した環境で、自身の過去の作品として発表することができるものと実績を作ることができたのは、すごく恵まれていたと思います。

    昨今の広告会社は、社内でカメラマンを雇用する形を取ることが少なく、そのような企業があったとしても、給与や待遇面での大きな期待はできない場合が多くあります。
    経済的な面での不安や不満は出てくるかもしれませんが、もし、カメラマンとして生計を立てることを目指すなら、カメラマンとして雇用され、独立やフリーランスを目指すというのもひとつの良いやり方かもしれません。

    長い目で自身のキャリアアップや明るい未来を考えた場合、かしこい選択だったと私は感じています。

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