インフラエンジニアがキャリアアップ・スキルアップする方法34view

インフラエンジニアとして働いていく上で、キャリアアップ・スキルアップしていくにはどうしたらよいでしょうか?資格取得していくのは必須ですか?
キャリアアップ・スキルアップしていくための方法を教えてください!

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回答

1件の回答

  1. 28enami 2018/10/10 7:10

    インフラエンジニアは自分の努力次第で、キャリアアップができますが、努力せずなんとなく仕事をしているだけではキャリアアップはできません。

    まずインフラエンジニアにとってキャリアアップに直結するのは資格の取得です。インフラエンジニアといっても、最初は単なるオペレーターから始まるケースが多く、資格を通じた知識の取得を通じて、ステップアップをしていきます。

    インフラエンジニアの雇用形態は、自分の会社内で仕事をするケースは少なく、だいたいはお客様先に常駐をして仕事をするケースがほとんどです。そして、お客様にインフラエンジニアを提案するのは、自分の会社の営業が担当します。

    営業は、インフラエンジニアの経験だけではなく、何を勉強しているのか、資格の取得状況は何なのか、という面を重視してます。何も努力をせず、オペレーター業務だけやっているようなエンジニアには、それ相応の仕事しか紹介することはできません。

    一方、資格取得に熱心で、上昇志向のあるインフラエンジニアに対しては、期待を寄せることも多く、少しレベルの高い現場を紹介するケースが多くなります。そうすると、自然にインフラエンジニアの経験が増え、スキルが高くなり、単価の高い現場に移動することができるようになり、自分の給与アップ、キャリアアップにつながります。

    そのため、まず資格取得をして営業にアピールすることが、キャリアアップの近道ともいえます。

    また、社内での活動もキャリアアップをする際に大事になってきます。先程書いたように、ほとんどのインフラエンジニアは自分の会社にいることがなく、お客様先にいることが多いです。そのため、自社にナレッジがたまらず、なかなか会社全体の底上げにつなげることができません。

    そんな背景もあり、自分の現場にたまったナレッジを社内へ共有するために、社員主催で勉強会をしたり、発表会をすることで、自社内へのアピールにつながります。そして、「この分野であれば○○に聞け」というように、自分の看板のようなものができ、これもまたスキルアップにつながります。自分から何かを仕掛け、社内に還元することが多くなると、その人を会社は放っておくことはできず、いろいろなことで頼られるようになるでしょう。

    私も、AWSというパブリッククラウドの先駆者として、会社内で2年以上勉強会を主催したおかげで、「AWSといえば君だ」という看板がつくようになりました。

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