通信教育の赤ペン先生の仕事内容とは?添削するだけ?17view

通信教育で生徒の答案を添削する赤ペン先生の仕事について質問なのですが、添削するだけがお仕事ですか?
正社員として採用されると、添削以外にも課される仕事があると思うのですが、何をしているのか分かりません。
ご存知の方、教えてください。

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回答

1件の回答

  1. zyaketu 2018/10/06 11:17

    「通信教育の赤ペン先生」と一言で言っても、業務内容は多岐にわたります。
    まず出勤は遅めの11時。もちろん、自分の業務内容に応じて早めに出勤することもあります。
    私の行っていた通信教育とは、主にファックスを媒体とした添削指導であり、大前提として親会社が出版している高額な教材を使用することが挙げられます。
    その教材を毎日一ページずつ、小学生、中学生が学習し、それがファックスで送られてくるのです。
    ただ、ファックスの添削指導だけでは子供たちのやる気を持続させるのは難しいため、その他にも2点、行っている業務があります。
    それは週に一回の電話指導と、春夏冬の長期休みに行う講習です。
    11時からファックスの添削指導を行い、16時に休憩。1時間休憩したら17時から週一回の電話指導を行います。
    ただ、17時から21時まで10分刻みで一日40名ほど電話しないといけないため、時間との勝負でもあります。
    そんな中でも新規の生徒さんがいれば、時間を作って電話しなければなりません。
    そして、長期休み前になれば、受け持っている生徒さんへ講習の案内をするのも大事な業務です。
    これはノルマが課せられているので、皆必死に決まったトークを練習し、時間を切り詰めて電話指導の中に案内を組み込みます。
    子供が行きたいといっても、もちろん親が行かせたいと思わないと来ていただけませんから、子どもから親に電話を替わってもらいます。
    親がOKを出せば大抵大丈夫ですが、そこまで行くのが至難の業です。
    21時になる前に全ての受け持ちの生徒さんへ電話が終わった場合は、これまで親会社とどこかで関わりを持って個人情報があるお宅へ片っ端から電話を掛けていきます。
    そうして講習の宣伝をするのです。
    ほとんどの方はすぐに電話を切られますが、たまに興味を持っていただける方もいらっしゃるので、留守のお宅があれば何度でも電話しますし、「考えさせてください」とおっしゃるなら考え終わるまで何度でも掛けなおします。
    そんな調子で21時まで勧誘の電話を何度も掛けるので、お叱りの言葉を受けることも少なくありませんが、これも必要な業務です。
    そしてその肝心の講習はというと、いつも顔を合わせず電話越しの生徒と会うことができる唯一の場ですから、一番楽しく、そして生徒さんにとっても顔の見えない先生に会える場なので喜んでいただけることが多いです。
    一度来てもらえると満足度は高く、リピーターがとても多かったのを覚えています。
    21時に業務を終えると残った作業などを片付けて、帰るのは22時半でした。
    お昼が16時ですから、もちろんお腹が空きますよね。
    終わった後に外食をして、帰りついたら寝るだけ。働いている間に急激に体重が増えたことは言うまでもありません。
    私が経験した、通信教育の赤ペン先生の業務内容は以上となります。

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