アパレル販売員の理想と現実とは?23view

アパレル業界の販売員の仕事に転職したいです。
自分の好きなブランドの服を毎日着られるし、お客様の笑顔に触れ合える素敵な仕事だと憧れています。
憧れているので、良いイメージしかないアパレル販売員ですが、ネガティブな面もきっとあると思います。
アパレル販売員のことは何でも知っておきたいので、アパレル販売員の理想と現実のギャップを感じるエピソードがあれば教えて欲しいです。
よろしくお願いします!

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1件の回答

  1. issiki_832 2018/10/03 12:23

    私は4大制の大学を出て、昔からなりたかったアパレルに就職しました。ただ、ほとんどのアパレルは新卒以外、研修から入るので正社員からではなく準社員といった形からになります。早いところであれば三か月ほどの研修で合格が頂ければ正社員になれるかと思います。遅いところでは一年程研修期間があるところもあります。
    私が働いていた職場では三か月で正社員になれたので、その研修中の仕事内容や正社員に上がる為のチェック項目などをここではお話していきたいと思います。

    華やかな印象のアパレル業界は、未経験からですと一か月でやめてしまう人もたくさんいるのが現状です。その原因としてはやはり自分が想像していたイメージとのギャップだと思います。華やかで新作のお洋服も安くで買えて、自分磨きにぴったり!と思いがちですが実際はなかなかの重労働です。
    まず研修では、店内の在庫の把握・接客・レジ・検品が主な仕事になってきます。最初の三か月はこれをそつなくこなすことさえもなかなか苦労します。
    大前提として、オープンの10時~閉店20時までの間の休憩は1時間半というのがほとんどです。早番・遅番制度によって多少異なりますが。
    この休憩時間以外はずっと立ち仕事になるので、ヒールの高さに指定がある会社では一日たっていられるのがやっとの状態です。
    慣れるまでは足にムチ打ちながら、先ほど述べた作業に入ります。

    ではまず在庫の把握ですが、お客様からしたら新人も長年のスタッフもわかりません。なのでお客様に聞かれたら新人なのでわからない、ではすまないのでしっかりオープン前に在庫の場所を把握しておきます。最初はどういう商品が店内にあるのかを覚えるだけでやっとなので、一か月くらいは毎日苦労しながら必死に覚えます。

    次に接客です。接客はまずお客様に声をかけるということに抵抗があるかないかだけでも全然変わってきます。
    いざ声をかけるとなると、なんて声をかければいいのかわからなくなったり、話しかけたものの話が続かなくて気まずくなってしまったり、簡単そうにみえて慣れるまでは最初の声掛けで苦労するかもしれません。反応がないお客様もいればおしゃべり好きの方、接客に入ってほしくないお客様色々いらっしゃるので、接客の過程で見極めながら仕事をしていきましょう。

    次にレジ・検品ですが、どこの店舗でもあることですがやはりレジ誤差というのは誰もが経験すると思います。レジ誤差とはお会計の際、渡したお金に間違いがある、もしくは受け取ったお金に間違いがあり、レジを締める際に売上金額に誤差が生じることです。また新人のころはレジ作業自体慣れていないので、お会計が混んだりするだけでミスしやすくなるので、金銭授受は焦らず確実に行うことが必須です。
    検品ですが、これは商品が入荷してきたものを在庫に管理したり店頭に出したりする作業になります。納品書と個数があっているか、出さないといけない商品をうっかり出さずに在庫にしまっていないか、ということが重要になります。検品も最初の店内の在庫把握とかかわってきます。店内把握ができていないと検品は難しいでしょう。

    簡単に研修中の仕事をざっと述べましたが、いかがでしたか?想像通りでしたか?きれいで可愛いだけが販売員の仕事ではないです。
    見られる仕事なので、見た目に気を遣うのは大前提の上で仕事が成り立っています。
    安く洋服を買えるから、アパレルって華やかで楽しそうだから、ではなかなか続かない職業だと私は感じました。
    ただその分やりがいもたくさんあります。接客で入ったお客様が覚えてくださったり、顧客になってくださったり、個人ノルマがあるところはノルマ達成することでやりがいも感じます。何より私は接客が好きだったので、接客に入ったお客様が商品を購入して頂くたびにやりがいを感じていました。
    想像とのギャップはあると思いますが、これからアパレルに挑戦する方はぜひやりがいを見つけて、いい販売員になってくださいね。

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