自動車メーカーの生産ライン作業員のメリット・デメリット19view

自動車メーカーで、生産ラインの作業員に正社員で採用された場合、どんなメリットとデメリットがありますか?

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

1件の回答

  1. nehirowatari 2018/10/02 7:40

    私は自動車製品メーカーで働いております。私の所感になりますが、回答させていただきます。

    自動車製品メーカーの生産ライン作業をするメリットは大きく4つあります。
    1つ目は給料です。私が勤めている工場の月平均月給は23万円です。一日の労働時間は朝の8時から夜の6時までで、そのうちの1時間が休憩時間にあてられるので実質、労働時間は9時間です。作業内容はベルトコンベアーから流れて来る部品を取り付け、またラインに乗せるのを繰り返す作業です。部品の1つ1つ、重さや形、取り付け方が大きく異なることがあるので、最初は覚えることが多いです。
    2つ目は労働時間です。工場での作業は交代制なので、残業が全くといっていいほどありません。なので、予定が立てやすいのが魅力的です。
    3つ目は福利厚生がしっかりしていることです。年間休日数と有給が多く、施設も充実しているので、ストレスなく働けるのがとてもいいと感じました。
    4つ目は寮やリフレッシュ施設がかなり高い水準であることです。特に、私は温泉が大好きで温泉がリフレッシュ施設として寮の近くにあるのにとても感動しました。仕事がしやすい環境だけでなく、従業員の疲れも癒してくれる施設があるのは、とても素晴らしいと思いました。

    デメリットとして挙げられることも3つあります。
    1つ目は同じ仕事を繰り返すので面白味がないということです。初めのうちは分からないことが多く、頑張らないといけないという気持ちがあり、おもしろくないと感じたことはありませんでしたが、1年を超えたあたりからもっとやりがいのある仕事がしたいと思うようになることが増えました。
    2つ目は夜勤がきついということです。生産ラインの求人には多いのですが、1日の午前6時~午後2時、午後2時~午後10時、午後10時~午前6時までといったような勤務体制がある企業があります。そこで午後10時~午前6時までといった夜勤が2週間ほど続くことがあります。それが思った以上にきついことがデメリットとして挙げられます。
    3つ目はシンギュラリティによるリストラの可能性があることです。これから、AIが今以上に発達し、現在存在する職種の半分がなくなると言われています。その中に自動車の生産ラインの仕事が入っています。すぐにというわけではありませんが、確実に将来なくなる仕事というのがネックと感じました。

    ですが、今現在、デメリット以上にメリットのほうが恩恵が大きいと感じています。自動車が好きな方にはおすすめの仕事だと思います。

ページ上部へ移動する