インターネット旅行代理店の仕事内容について13view

旅行代理店のカウンター業務を担当している20代女性です。
この度、インターネット旅行代理店への転職を検討しています。
インターネット旅行代理店は、ネットを通してお客様と接することになりますが、具体的に社員はどんな仕事をしているのか知りたいです。
ご経験者の方、よろしくお願い致します。

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1件の回答

  1. 97simozi 2018/09/27 18:14

    インターネット旅行代理店における仕事内容は、旅行または出張などで飛行機や新幹線、ホテルなどの宿泊を利用するお客様の旅の手配をするのが主な内容になります。インターネット上で格安航空券、格安旅行と検索すると当社の商品がサイト上にあがり、その商品を購入したい場合はインターネットからお申し込み頂くか、もしくは電話対応にてチケットの販売案内をするといった流れです。

    旅行業界は今では人気の業界となっていますが、個人旅行会社の様な小規模の旅行会社は年々減少傾向にあり、売り上げとしてはとても厳しい業界です。飛行機の格安航空券は、会社が所有する株主優待券を利用し航空券を一般のお客様に安く販売するといった仕組みになっていますが、現在は早割りといった販売形式で航空会社自体が株主優待券を使ったチケットよりも格安で販売していることから、旅行代理店への問い合わせも減ってきています。また、顧客減少の理由は、格安飛行機LCCが一般的に多く利用されるようになったのが原因の一つです。旅行代理店を通じてLCC飛行機のチケットを取る場合、どうしても旅行代理店側に利益がある様に販売手数料がかかります。しかし、このチケットをLCC航空サイトにて直接購入すると、旅行代理店を通すことがないので手数料がかかりません。その為、今では直接航空会社にてチケットを購入する利用者が多くなり、旅行代理店の利益も減ってきているのです。
    しかし、この株主優待券を利用したチケットを使えば、通常数万円かかる飛行機代金も半額ほどで購入できるなど、かなりのメリットはあります。急に移動しないといけなくなった人、事前に予約をしていなかった人たちにとってはかなり格安で利用することができます。
    また、早割りなどのチケットで購入すると、天候などにより欠航がない限り基本日にちや時間の変更が不可になったり、乗り遅れの際の払い戻し金額も通常のチケットよりかなり少なくなります。そういった面を考慮すると、旅行代理店で購入する格安航空券を利用すればいざといった時も安心して利用ができるのではないかと思います。
    カウンターを設けていないインターネットでの販売はお客様の顔が見えないため、電話対応となり自身の言葉が一番重要な接客スキルとして求められます。電話代もお客様負担となり、かなりのスピードも求められるので、お客様を待たせる事、チケットの手配ミスは多々あります。
    旅行が好きだからという理由で就職を希望する人がほとんどだと思いますが、本当に旅行が好きで、旅や現地の魅力を伝えていきたいというのであれば旅行コンサルタントへの道が一番適していると思います。旅行代理店の仕事は決まった旅をそのままお客様が求めているプランで販売するのが主な業務内容なので、スピードのある対応力に自信がないといけません。

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