マンション修繕に関わる施工管理者の仕事内容35view

中古マンションが増加している昨今、大規模修繕工事を手掛ける建設会社に施工管理者として転職したいと考えています。
そこで、マンション修繕の仕事に携わる施工管理者の具体的な仕事内容を教えていただけないでしょうか?宜しくお願いいたします。

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1件の回答

  1. yumezakura 2018/09/29 16:37

    建設会社における業務内容は大きく分けて、建物を新規で建てる「新築」と既に建てられている建物を治す「修繕」の二つに分かれ、私が勤めていた会社は主にマンションの修繕を中心に事業を展開していました。
    マンションは建築後約10年に一度のスパンで外装を全面(もしくは一部)修繕する必要があり、古くなった建物の外装を新築に近い状態に近づけることが私たちの仕事です。
    マンション修繕のフローは簡単に表すと以下のようになります。
    ・工事を入札→現地調査を行い工事の概算を出す→住民の方に告知・作業開始→作業の為の足場を設置→足場設置後、二度目の現地調査で建物の痛みを再度確認し、修繕プランを確定→建物を洗浄し、プランに基づき建物の損傷個所の補修、塗装の塗り替え等の修繕作業を実施→足場を解体し、建物を引き渡す。
    上記の作業を3ヶ月~半年のペースでこなしていきます。
    建物の規模にもよりますが、40所帯程のマンションで約3ヶ月程の期間を要します。

    私たち施工管理者は、現地調査から始まり、工事の概算の作成・住民の方々への告知と説明会の実施・作業を行う下請け業者の手配・作業の進捗の管理と現場の安全管理を行います。
    修繕の仕事は既に人が住んでいる建物を治さなければならない都合上、住民の方々の協力が必要不可欠となります。
    作業期間中は建物の周りを足場で囲ってしまう都合上、住民の方々の生活を制限してしまうことが多くなってしまうので、なるべく不便をかけないように配慮し、丁寧な対応を行うことが重要となります。
    住民の方の中には協力的な方もいれば工事に難色を示される方もいらっしゃるので、そのような方々とも上手く付き合い、工事を円滑に進められるコミュニケーション能力が求められます。

    また、人が住んでる建物を治す為、作業者だけでなく住民の方々への安全にも配慮して作業を進めなければなりません。
    作業中に住民の方の私物を破損させてしまったり、住民の方にケガをさせてしまうようなことは絶対に避けねばならず、如何に安全に配慮しながら迅速に作業を進めるかが重要となります。

    マンション修繕以外にも、私が勤めていた会社では団地やアパート、戸建ての住宅の修繕も行っていました。
    大よその流れは同じですが、建物によって作業の条件も異なってくるので、施工に関する知識を多く身に付け、様々なプランやトラブルを想定し、お客様との密なコミュニケーションをとりながら作業を進めることが求められる職場でした。

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