信託銀行で営業職をするメリットとデメリットを教えてください220view

信託銀行の営業職へ転職を検討している20代の男です。
信託銀行の営業職には、どのようなメリットがありますか?また、デメリットはありますか?
金融機関なので、年収面では他業種に比べて恵まれている様に思っていますが、年収面でのメリット、デメリットはありますか?

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1件の回答

  1. kizyoka 2018/09/23 14:08

    転職で信託銀行に中途入社しました、30代の女性です。
    私が感じる、信託銀行で働くメリットは、一般銀行や証券会社、保険会社に比べ業務に専門性が身に付くいうことです。よく言われるところでは、遺言信託や年金受託といった業務がありますが、それはほんの一例であり関わる業務は多岐に渡っています。一度専門性を身につければ、所属部署において必要とされ、自分の役割を全うできる喜びを感じます。また、上記に挙げた金融機関に比べると、全国各地に支店があまり多くないということがあり、転勤を伴う金融機関としては、全国の主要都市にしか引っ越しをしないため、移動した先でもある程度都会的な暮らしができるということがあります。女性社員の比率も高く、ギスギスした営業のノルマが課せられていないため、働きやすい職場と言えるでしょう。その結果長期で就労している社員が多いということがあります。

    一方で、専門性は勤務しながら身に付いていくものであり、中途採用者や新入社員にとっては日々雑用のような事務から始まり、やりがいや達成感を感じづらい職場だとは思います。また対外的にも、どのような仕事をしているのか説明しづらく、目に見えた成果や個人の実力で評価を求める人にとっては面白みに欠ける仕事だと思います。しかしながら、高齢化が進む日本においては、遺言や年金、資産の保全といった課題は今後数十年にわたり避けては通れない問題であり、信託銀行の果たす役割は多いと考えられています。

    次に年収面でのメリットデメリットをに触れますと、個人営業の証券会社に比べると年収は劣るものの、保険会社や都市銀行除いた一般の銀行に比べると待遇は良いことが通常です。業務は事務に近くても、一般事務職よりは圧倒的に年収はよく、長期に終了すれば順調にべースアップも期待できます。これは男女にもあまり差がありません。こうした点は信託銀行のメリットと言えるでしょう。一方で、信託銀行に限った話では無いかもしれませんが、日本の金融機関は一般に年功序列で収入も決まってくるため、有能であっても若手のうちは高収入は望めません。自分の実力で勝負をしたい人にとっては、物足りなく感じてしまいヘッドハンティングで外資系の金融機関へ移る人も中にはいます。高望みをしなければ、安定した生活が望める業務が信託銀行と言えますが、もちろんそこにはメリットデメリットが存在します。
    総じて女性には非常に働きやすい職場であり、男性も信託銀行で勤める人々はあまり争いを好まない温和なタイプが多く、職場環境は恵まれていると思います。

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