照明器具メーカーから転職した理由は何ですか?22view

社会人になって3年経過しました25歳男です。一人暮らしです。地元の大学を卒業し、大阪本社の全国展開している某大手照明器具メーカーに勤務しています。
実際に照明器具メーカーに勤務された経験があり、そして別の会社に転職されたことのある方に相談、質問があります。僕は現在まさに照明器具メーカーからの転職を考えていますが、転職した理由をお聞かせいただきたいのです。なぜ照明器具メーカーから転職しようと思ったのか、決意したタイミング、勤務年数、転職することをいったんストップしようとは思わなかったのか、などなど聞いてみたいことがたくさんあるのです。せっかく経験したことをそこでやめて、また別の会社へ行く。わかるような、どこかもったいないような想いがあるのです。

大学を卒業して、初めて入社した会社が今の照明器具メーカーです。新卒入社です。それまでは毎年新卒を採用することはしていなかったようなのですが、業績好調を受けて数年ぶりの新卒採用の時に僕はめでたく採用されたのです。他にも何社も受験していてなかなか採用のお話がいただけず、少し気落ちしているときに採用の連絡がきたのが今の会社です。僕も両親も大喜びでした。この喜びを大切にして入社してからも頑張って仕事に取り組んでいこう、そう決意して入社したのです。照明のことなんて何もわからないので、というか照明どころか社会人としての心得なんかもいっさいわからず、何も身につけていない僕は毎日毎日が勉強の連続でした。営業職として採用されたのですが、社内の営業基礎研修や社会人マナー研修など様々な研修制度を通して学ぶ機会もたくさんある素晴らしい会社だと感じていました。

実際の業務は、というと右も左も何もわからず営業活動で電気工事店や工務店など業者まわりをしていました。それはまぁとにかく知識が無くものを知らない僕が一番悪いのではありますが、お客様に怒られてばかりなのです。自分なりに照明のことを勉強しお客様に質問されても回答できるように、なるべく調べられることは調べておこうと思ってやっていたのですが、全然効果なし。質問のレベルが専門的過ぎ、レベルが高すぎて全くお話にならない、というような状況です。中には自分はまだ新卒で知識経験もないから、そんな専門的なことを聞いたところで無駄と分かっていてあえて質問してこなかったり、質問をしてまともな回答ができなかったとしても、仕方ない、と慰めていただいたり。ただ、自分でいくら努力してもなかなか改善できないし、入社3年になる今も状況は変わらずです。
電気工事のこと、照明のこと、学べる限り学んできたつもりです。3年ちょっとで学んだ、とか努力した、なんてことは言うのが早すぎるのかもしれませんが、自分なりにはできる限りのことはやってきました。石の上にも3年と言われ何とか踏ん張ってきましたが、他のことにも積極的にチャレンジしたい、そういった気持ちが今は強くなっているのです。3年で転職を考えるというのは早いという人もいれば、やりたいことを見つけるためにいろいろなことにチャレンジすることは大事だという方もいる。どちらが正しいとか悪いとかではないと思います。3年間照明器具メーカーで学んだことは計り知れません。だからこそこの経験を最大限活用して、次の転職を成功させたいし、同じ境遇、近い境遇にいた方に聞いてみたかったのです。
照明器具メーカー、素晴らしいと思います。しかしそんな照明器具メーカーから転職した、その理由は何ですか?ぜひ教えていただきたいです。

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回答

1件の回答

  1. rensyakuno 2018/09/23 16:08

    6年程照明器具メーカーに勤務して、別メーカーではない別の今の会社に転職した。
    実は転職経験は2回!自分は、ずっと同じ会社いたほうが良い!という考えではなく、自分のスキルアップ、自分の想い、やりたいことが他にできた、などいろいろな理由が出てくるのは当然だし、自分の夢を実現したいなら転職しちゃいなよ?って考えなんだ。

    よく昔の人は何があっても辛抱して、会社のために頑張る、という人が多かったけど、今は時代が違う。自分で良いと感じたら即転職しちゃえば良い。だからご質問者様も自分でそれで悔いが無い、大丈夫!って思えているなら、転職も有りなんじゃない?

    そもそもなんで僕が照明器具メーカーに勤務していたかというと、照明の光って人に安らぎを与えるでしょ?僕は間接照明なんかが大好きなの。直接見える光にはそれほど魅力を感じないけど、間接照明はどこに取り付けられてるのかわからないのに、「なんでこんなにおしゃれなの?!」「なんて雰囲気良いの?!」って、ものすごく魅力を感じていた。
    いろいろな設計事務所や照明器具メーカーに面接に行ったけど、縁あってある照明器具メーカーに入社できたんだ。とにかくお客様にこの魅力を伝えていきたい、照明プランを通してお客様の求めていること以上のものをご提供していきたい!そんな気持ちばかり。

    在籍中は、とにかく必死に頑張った。いろいろなお客様のところへ営業にも行ったし、たくさん照明プランの依頼も受けた。やればやるほど、お客様に評価いただけるし、実績もついてくる。ご質問者様の最初の頃と同じような感じかな。
    言ってくれたように照明器具メーカーって素晴らしいんだよ、カタチのないものをいかにお客様にしっかりとご提案できるか。光を通して人にいろいろなものを与えていくことができる。自分たちの夢を実現できる。在籍していた会社なんて特に良くて、やればやっただけしっかりと評価され、お給料にもダイレクトに反映されていく、そして実績だけではなく、日々の勤務態度・姿勢も評価の対象になる。ただ、結果さえ出していれば良い、という会社ではなく、協調性だったり業務遂行力だったり幅広い項目があってチェックされる。評価の対象が一つではない、そんなところにも魅力を感じていたね。

    じゃあそんな僕が何で照明器具メーカーを退職して転職したのか。それは照明器具メーカーで自分のやるべきことやいたいこと、すべてやり切ったと感じたから。中途半端な状態だったら絶対に退職しないし、転職しない。それだと他の会社に行っても成功しないから。
    過去2回転職を経験したが、どれも自分のやってきたことに悔いが無い状態での転職だった。とにかく自分のスキルアップのためなんだよ、僕は照明器具メーカーに在籍中に学んだことを活かして、今は人の紹介で設計事務所に勤めている。照明のノウハウ、活きてるね。また新しいことにチャレンジできているし最高に幸せだよ。とにかく縁あって入社した会社でとにかくがむしゃらに頑張る。そしてやることやった。他にチャレンジしたいことができたときには、そっちに行っても良い。

    照明器具メーカーから転職した理由、もう一度言うけどそれはただ一つ。照明について、光について、様々なことを十二分に学んで自分で必要な成長ができたと感じたから。今の設計事務所も、自分で満足しちゃえばまた次のステップに進むかもしれないね。とにかく今自分がやるべきことは何か、やれることは何かを常に考え続けて頑張ることだ。そうすれば転職も成功する。

    ご質問者様、本当に悔いは無いんだな?今の照明器具メーカーでやるべきこと、やれることは無いんだな?もう一度よく考え、問題なければすぐに転職したほうが良い。ただそれだけだと思うよ。以上。

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