フランス料理店の接客スタッフに転職したい10view

フランス料理店で接客の仕事をしたいです。
今まではファストフード店やファミレスなどで接客の仕事をしてきましたが、フランス料理店で接客をする事は一流のマナーを身に付けられるのではと考えています。
実際に働いてみると理想と現実のギャップを感じることもあるのでしょうか。働いてみたからこそわかる現実について教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

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1件の回答

  1. kousinbou 2018/09/24 15:51

    フランス料理の接客とは「かっこいい恰好をして、お客様にお料理を出す」という認識だけで私はこの職に就きました。
    ソムリエなんて、テレビドラマで見ると偉そうにまくしたててワインを説明する。
    そんな薄っぺらな感覚でいました。

    実際のところは、と言うと「見えざる努力の塊」だったことに気づかされました。
    この仕事はいかにお客様にお料理をオーダー頂くことできるか、非日常の空間を演出できるかに尽きます。
    一回の食事に1万円近くを頂き、その対価に見合うものをご提供する…
    ましてや「サービス料」なるものがかかってくると、評価が高くなってきます。
    評価に値しないと判断されるお客様はスタッフを批判します、厳しい方は料金はお支払いいただけません。
    ですので、スタッフは日頃の勉強が重要になってきます。
    朝早く出勤し、フランス料理の歴史、料理用語。休憩時間にはワインの勉強。帰ってからはその日の復習。
    それ以外にもドリンクの勉強、チーズ、ウェディングがあればその準備。
    お客様のお誕生日、記念日が近づけばプレートを用意する。
    しかも朝9時頃から夜中まで立ちっぱなし。足が痛くて痛くて眠れない。
    まず、フランス語のメニューが読めないから、休日も図書館通い。
    他のお店の知りたくてレストラン通い。ワインも買って勉強。時間もお金も足りない生活。
    そこで現実を感じ、理想としていた自分の接客スタイルとのギャップを感じました。

    よく人は「自分がされて嬉しいことを他の人にもしなさい」と言うことがありますが、フランス料理の接客はそれにはあてはまらないことが多いように思います。
    「サービス」というものの捉え方よく考えます。先の先の行動を数パターン考え、動く。
    ただ、料理を出せばといいというわけではなく、そこにプラスアルファの付加価値を出すことこそがこの仕事の醍醐味だと言えます。
    この仕事に就いてから他のサービス業の方の仕草が気になるようになりました。対価がなかなか見えない「サービス」という職は評価のつけにくいところです。

    「自分は嬉しい事でも、その人には不快に感じることがある」という経験を幾度も重ね、サービス業というのはただ知識をひけらかすのでは、身に付けた知識でどれだけお客様を喜ばせるか、探求の日々です。
    「食事よりも何よりもあなたに会いに来た。あなたでなければ」という言葉を頂いたときはこの仕事をやってよかって思いますし、日々そのように感じて頂けるよう接していくようにするのがこの仕事の理想とするところだと私は感じています。

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