ファッションECサイトのWEBデザイナー、メリットとデメリットは?15view

広告業界でWEBデザイナーをしており、ファッションECサイトへ転職を希望している25歳女性です。
ファッションが大好きなので、ファッションについてもさらに深く知れるかと思い転職を希望しています。
ファッションECサイトのWEBデザイナーになるメリットとデメリットは何ですか?

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

1件の回答

  1. hasebe_b 2018/09/23 12:09

    ファッションECサイトのWEBデザイナーは、まずWEBのスキルを持って専門分野の業務をやりながら、時にはバイヤーやスタイリストと話す機会もあるため、トレンドやコーデ、商品の流通などファッションに詳しくなれます。
    また、バナー制作にあたって写真加工などの仕事もありますが、ファッションにはカメラマンも在籍している企業もあり、写真の上手く撮るコツや加工方法などを聞く機会もあり、カメラマン目線の情報や今後自分で撮影をする時のノウハウなどを手に入れることができます。もちろん、モデルもいるのでそういった専門の人間と仲良くなっていることで、個人事業でフリーランスになったときに協力してくれることもあります。
    さらに、企業にもよりますがノーブランド、あるいはブランドの服も一般価格よりも安く手に入る場合もあるのでとてもお得です。近年、ECサイトの大まかなシステムはCMS化されており、制作するのは主にTOPページや新着ページなどになり、難易度も低いのも魅力的です。
    毎日、多くの商品が入荷してくるので商品登録や新着更新はスピード感が求められるので、最初は苦手でも写真の切り抜きやバナー制作のスピードが上がります。

    一方で、すべての作業において単調で何年も同じことをやる状況になります。その為、初心者WEBデザイナーにはお勧めの仕事ですが、ベテランWEBデザイナーからするとスキルアップは難しいです。複数のECサイトを運営しているところになると新しいデザイン制作よりも、どのように使いまわせるかというテンプレ制作が基本になってくるので、新しいWEBデザインの知識を手に入れてもチャレンジすることも、HTMLと相性が良いPHPも使用する機会もありません。WEBサイトのデザインよりもバナーデザインが主軸となり、中でもカメラマンが撮影した素材をいかに活かすかという内容で制作が始まるので、写真の雰囲気を壊さずとなるとたいした加工や合成もできません。そのため、WEBデザイナーだけではなくてPhtoshopの加工技術も上がらないデメリットがあります。
    ECサイトになるとセールイベントがあり、セール専用サイトを制作する場合がございます。いきなりECサイトで取り扱っている商品、約300点以上ぐらいの商品の名前、金額、リンクを記述した商品リストを制作する場合があり、期間も設けられているから会社の売上に影響するページを任されることで、不慣れな方はとてつもないプレッシャーが襲ってきます。将来、フリーランスを目指している方は様々な業種からの依頼を受ける為、オススメできない職業になります。

ページ上部へ移動する