Slerに勤務する営業アシスタントの仕事内容について8view

Slerで営業アシスタントの仕事を募集しており、IT関係の知識はありませんが働いてみたいと思っている25歳女性です。
Slerの営業アシスタントは、どんな業務を担当するのでしょうか?知識は無くても、働いていくうちに身についていきますか?
ご経験者の方がいらっしゃれば教えていただきたいです!

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1件の回答

  1. wtkayane 2018/09/19 18:38

    私はSIer(システムインテグレーター)で2年ほど営業アシスタントをしていました。

    SIerにおける営業アシスタントを行うメリットは、事務経験を積みながらエンジニアの知り合いが出来ること、技術用語をある程度覚えることができる事にあります。

    IT技術は今や企業にとって欠かせないものであり、エンジニアの総数は年々増加しています。その働き方も多様で、個人事業主として独立するエンジニアも少なくありません。そのエンジニアとの繋がりが持てることが、最大のメリットです。繋がりを持ったエンジニアが、仮に独立して個人事業主として働いていれば、事務仕事の案件を依頼されることもあり得ます。事務として自宅で働くことはなかなか難しいですが、エンジニアとの繋がりがあることによって簡単に受注することが出来るかもしれません。また転職の際も、エンジニアの紹介で次の勤め先が決まることもあります。エンジニアは客先常駐という形で働いていたり、転職回数も比較的多い仕事ですので、伝手という点において非常に有利に働きます。さらには、事務仕事でよく使うエクセル、ワード等、操作に困り自分で調べてみても分からないということがたまにありますが、そういった時に気軽に聞くことも出来るのです。

    もう一つのメリット、技術用語を覚えられるというのはそのままですが、IT技術がこれだけ浸透している昨今、その用語を理解していて損はありません。一家に一台パソコンがある時代ですので、プライベートでも役立ちます。

    さて次に、SIerで営業アシスタントを行うデメリットですが、やはり忙しいということでしょう。IT業界は慢性的な人手不足に陥っていますので、営業ほどではありませんがその業務量は多いです。営業の手が回らない場合は営業の代わりにお客様先に行き、エンジニアの提案をすることもあります。契約件数も多く、客先とエンジニアの契約が派遣契約になれば3か月ごとに更新する場合が多いので、それに付随する事務作業も増えます。更新の時期も把握しておかなくてはなりません。また、派遣契約の他にも請負契約などもあり、それぞれがどういった契約なのかということも理解しなくてはなりません。柔軟にそしてきびきびと働くことが求められます。

    もう一点のデメリットは、自分がIT業界で働いているというだけで、エンジニアでもないのにエンジニアのように、家族や友人に扱われる点です。パソコンの調子が悪いんだけど見てくれない?と安易に相談されることもしばしば。ハッキリ言ってエンジニアではないので、用語を理解した程度ではそのような相談を受けても解決できません。

    以上がSIerで営業アシスタントをするメリットとデメリットです。転職活動の参考になれば幸いです。

 

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