食品メーカー営業の離職率は高い?退職理由は?387view

食品メーカーの営業へ転職を検討しています。
無事に転職できた際には、長く勤めたいと考えていて、離職率はどうなっているのか気になります。
食品メーカーの営業の離職率は高いですか?離職する方はどんな理由があるのか、教えてください。

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回答

1件の回答

  1. okako 2018/09/15 16:28

    食品メーカーの営業職は、離職率が比較的高い職種のように感じられます。
    私自身、今まで何度も退職を考えながら仕事を続けられてきているのは、ある程度の待遇をしてもらえているからと感じております。仕事の魅力や楽しさ以上に辛さを感じる以上に、辛いことや厳しいことが多いのがその原因の一端ではないでしょうか。

    私が現在所属している九州は、離職率が低い地域と言われてはおりますが、それでも私の入社後も若手社員が二名転職しております。
    業界自体が体育会系ということもあり、そういった環境に元々いなかった人は、それに馴染むのに時間がかかるようです。また、「昔はこうだった、俺たちはどうだった」といった話を繰り返され、それに苛立ちをじる人も多いようです。
    また、何か緊急の事態が起きた場合には休日でも対応することが当然であり、本当の意味で何も気にせずに済む休日というのは存在しません。
    旅行に行くときも、ライブを見るときも、デート中であっても、電話が鳴ったらそちらを対応することが当然となっている現状は、多くの社員が離職を考える原因になっております。

    評価基準についても、他社がどういう評価をしているのかは存じておりませんが、本社での取り決めが地域に落ちてくることが殆どです。本社商談が8割、地域商談が2割の評価という現状では、正当に業務評価を受けているとは感じられません。入社直後、私が師事していた先輩社員も「こんなのやってもまともに認められないから、やる仕事じゃないよ」と言い残し、離職してしまいました。
    私自身、現在担当している九州地域取り決めの商談分では過去最高の売り上げを記録しているにも関わらず、本社商談がうまくいかなかった煽りを受け、予算差ギリギリという状況に陥っております。勿論本社に助けてもらっているところもあるのでわがままを言うべきではないのかもしれませんが、それにしても私自身が行ったことが認められないという評価には憤りを感じます。

    このような、食品業界の性質、休息感の弱さ、評価基準の曖昧さによって、弊社に限らず業界全体で離職率は高いように感じます。他社の営業マンが担当変更した際に話を聞くと、実は退職していたなどもザラにあります。
    勿論業務上の魅力や楽しさもあり、自分が導入した商品が実際に店頭に並んでいるときの感動や、新商品を立ち上げた際の愛着などはあります。しかし、それ以上にストレスやフラストレーションを感じている人が多く、それが引き金となって離職を決断する人も多くいるというのが、この業界の現状です。

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