ビザ取得代行サポート会社カウンセラーの仕事について6view

ビザ取得代行サポート会社のカウンセラーという仕事がある事を知り興味を持っています。
英語力も必要でしょうし、コミュニケーション能力も必要かと思いますが、どのような仕事に携わっているのか教えて欲しいです。よろしくお願いします。

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1件の回答

  1. faneca 2018/09/16 10:38

    私が行っていたのは、ビザ取得代行サポートのカウンセラー兼英文事務です。
    アメリカに行きたい人達のためにビザ取得をサポートするお仕事です。

    ビザはその国に行きたい人達が全員行けるわけではなく、ある一定の条件を満たした方のみがその申請資格がありますので、まずはその申請資格があるかどうか、カウンセリングをしてお客様の学歴や職歴などを確認します。

    カウンセリングの結果、申請資格をお持ちの場合は必要書類(履歴書、パスポート、写真、預金残高証明書、卒業証明書など)を提出していただくので、必要書類の案内や、ある程度の英語力が必要なため、英語力を確認します。英語力が不足している場合はご自身で英語を勉強するように促します。書類は全て正しく正確に英語で書かれてある必要があるので、必要があれば都度書類を修正します。

    ビザの種類によって、直接アメリカ大使館に提出する場合や、そうでない場合があります。
    例えばJ-1ビザ(トレイニー/インターンビザなど)の場合、滞在許可証を取得しないとアメリカ大使館面接の申込をすることができないので、滞在許可証を発行するNPO団体に必要書類を提出し、団体の面接官とお客様とで面接をしていただき、合格した場合のみ滞在許可証を得ることができます。その際必要になる英語の書類(履歴書、研修計画書など)を準備します。
    また、例えばEビザ(投資家ビザなど)の場合は直接大使館へ大量の英文書類を提出するので、その書類を作成、修正します。

    その他には、お客様が研修を受けるホストカンパニーを探したり、そのホストカンパニーから必要書類を提出してもらったり、研修開始日の調整をしたりします。滞在許可証を発行するNPO団体とも常にやり取りして、スケジュール通りに滞在許可証が発行されるように交渉、調整したりします。

    滞在許可証が発行された後はアメリカ大使館面接の申請をお客様へご案内します。アメリカ大使館面接申請時の書類もまた、英語で作成される必要があるので、必要があれば修正をします。

    NPO団体との面接、アメリカ大使館の領事との面接に当たっての心構えや注意点の説明をします。また予想される問題に対する事前回答を用意いただき、一通り練習をして臨みます。面接合格後、ビザを取得した後渡米されますが、その前にアメリカに長期にわたって生活するにあたっての注意事項の説明をします。渡米後、現地で問題が発生した場合には、問題解決のために、お客様、ホストカンパニーの双方から事情を伺い、解決を図ります。
    ビザ取得代行サポートのカウンセラー兼英文事務の仕事内容は以上です。

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